2006年01月31日

混沌としてきた道新祭り…今回は「人身御供」かな?

 Yahoo!社会ニュース 配信元:読売新聞 2006年01月31日19時07分更新

 
北海道新聞が「泳がせ捜査」記事で役員・社員7人処分

 北海道新聞社(道新、札幌市)が、北海道警の捜査に関する報道について「誤った印象を与える不適切な記事だった」としておわびを掲載した問題を巡って、同社は31日、新蔵博雅・編集局長を減給(役員報酬30分の1、1か月)とするなど、役員と社員の計7人の処分を発表した。

 同社は「(記事には)裏付け要素に不十分な点があった」としており、新蔵編集局長のほか、編集局総務と編集局次長を減給(日額2分の1)とした。また、記者ら3人もけん責とし、内勤の編集本部委員1人を戒告とした。

 問題の記事は、昨年3月13日付の朝刊社会面に掲載した「道警と函館税関『泳がせ捜査』失敗 覚せい剤130キロ道内流入?」。道警と函館税関が「泳がせ捜査」に失敗し、覚せい剤約130キロと大麻約2トンが道内に流入し、密売された疑いがあると報道した。

 これに対し、道警は「(このような)事実が存在しない」と記事の訂正と謝罪を要求していた。



 お詫び記事の件といい、その後の懇談会の特集記事といい、挙句の果てにはこの有り様の北海道新聞社だが、そろそろ、先日のエントリで書こうと思っていたことを「率直」に書いてみたい。


 まぁ、懇談の内容はどうでもいい。たいして「中身は無い」というか、相変わらず何を言っているのか話の核心が暈され、ネット上で取り沙汰されていることに関しての詳細などには、一切触れていない。

 勿論、それに関しての発言は「致命傷」となるので、たとえ「作り話」だったとしても言えないだろうから、ここでは、この特集記事が何故、「このタイミング」で掲載されたのかを考えてみたい。


 1月12日から数日間、全国で一斉に火の手が上がった「道新祭り」の直後、14日に、北海道新聞社は、「稲葉事件に於ける泳がせ捜査失敗」を誤報とする記事と謝罪を掲載し、道警がすぐさま、この記事の削除と謝罪を要請したのだが、どう言う訳か、「祭り」では本誌紙面よりも先に、この件が「もし、そうならば…」と、道新と道警のあり方について言及している。

 それから約2週間は、この騒ぎも一時沈静化したいたのだけど、27日の紙面に掲載されたのが、この「特集記事」であり、これまでの流れだ。


 12日からの週末に起きたWEB上と「誤報記事」の騒ぎが、週明け数日に「相当数」の反響があったと仮定する…てか、あって当然なのだけど。

 で、今回の誤報記事で、役員報酬の小額をたった一ヶ月だけカットされた新蔵博雅編集局長は、この特殊の中で以下のように述べている。

◇ 昨年三月十三日の朝刊社会面で「道警と函館税関が泳がせ捜査に失敗し、覚せい剤百三十`と大麻二dが道内に流入した疑いがある」と報じた。直後に道警から、「事実無根」と講義があり、昨年秋、編集局幹部による社内調査に着手した。記事は社会面トップというあつかいからも「疑いが濃厚」という紙面だったが、調査の結果、裏付けが不十分※2だったと判断せざるを得ず、一月十四日の朝刊一面に「おわび」を掲載した。読者や関係者にご迷惑をかけ、大変申し訳ない。
 
◇ 道警と手打ちをする目的で、わびる必要もないのに、わびたというようなことはない。※1新聞社として、記事に問題があると判断し、おわびをした。問題の記事は、泳がせ捜査の失敗で道内に大量の覚せい剤が流入した可能性が高いと指摘しているが、それだけの疑いを提起するにしては、続報などの備えが不足だった。おわびが遅きに失したというご批判は、率直に受け止める。今回の場合、初期対応が粗雑だった。もっと迅速に対応するべきだった。取材源のと秘匿という問題※2もあり、どこまで裏付け取材ができたいたのか、できていないのか、つまびらかにできないもどかしさもある。



 この特集記事を読んでいて疑問に思ったのは、※1の下線部が最初に引っ掛かったのだが、元々は「手打ち」という言葉は、WEB上でしか使われていない言葉だ。どこの新聞社の紙面にも、そんな単語は出てきていない。恫喝…という言葉は出されていたが。

 このタイミングに、このような内容の特殊記事が掲載される…ということは、現実として、相当数の問い合わせが、道新に寄せられたと考えて間違いないだろう。
 今の世の中、WEBが発達したと言っても、ブログというコンテンツ、しかもローカルな話題に人々…限定して言うならば、道民が最初から注目していたとは考えにくい。
 だが、新蔵編集局長の言い分、「手打ちではない」という言葉を紙面に掲載したのには、WEB上でこの手の情報を収集した読者が問い合わせたと考えるのが適当である一方、大多数の読者は、突然の怪文書(誤報記事と謝罪記事)の掲載で、その真意が理解できない状態であり、その状況下で、聞いてもいないことを「手打ちではない」と自ら発言してしまうあたりに、矛盾というか、ちぐはぐというか…一本筋が通らない、後手後手な感を覚えた。


 次に、※2の下線部。各所のエントリでも指摘されているが、道新側が、記事を担当した記者を対象とした「聴聞会」は実際に行われたようだが、問題なのは、「情報(裏付け取材)」の取材先を教えよという命に、「道警に協力者の知らせないならば」という交換条件を提示したが、会社側は「(道警に)言うかもしれない」とし、担当記者側は一切の取材先の公表を拒否している。道警裏金疑惑の際にも疑われた、「内部粛清(トカゲの尻尾切り)」が取材先に及ぶ可能性があったからに他ならないのが、その理由だと思われるが、おわびと誤報記事の掲載では、裏付けが行われたがどうかの調査上で、「もっとも重要な部分」が欠落したまま、「調査した結果…云々」と、担当記者を断罪している。
 

 そんな「おわびと誤報記事」を正当化している「特集記事」の意味は、一体なんなのだろうか?
 
 年明けから今日までの間に、記者や一部幹部を処分したの、会社側は「迅速な対応」というのだろうか?

 もっとも矛盾を感じているのは、処分された幹部より更に上の幹部。彼らには、その処分が及んでいないことだろう。そして、社の信憑性に関わる由々しき事態なのに、何故、社長及び、その側近が表に出てこないのだろう?

 また、社長をはじめとする道新幹部には、「特別背任」の嫌疑が掛かっていることをお忘れではないだろうか?


 そして、一般市民にも周知の事実を見過ごして、道警が捜査に乗り出さない理由はなんなのだろうか?

 誤報で末端が処分されるなら、道新幹部が「刑事告発されてもおかしくはない事件」が起きているにも拘わらず…。


 さぁ、道新はこれについての説明を、バカな読者にでも分かるように、権力を監視する社会の公器として、その(説明)責任を果たして頂きたいと、とても強く思う次第であります。



 この「特集記事」は、道新(幹部)にとって不本意な話の流れを逸らすための、インクと紙の無駄遣いにしか見えないし、そう考えないと、この記事も「怪文書」の域を抜け出せないどころか、全く以って、≪意味不明の雑談≫にしか見えないんだな…何度も読み返してみたのだけどね(汗)。


 追記 02月01日 午前0時18分

 書こうか、どうしようか迷っていたけど、序でだから書いてしまおうと思う。

 その特集記事には、この件の他に「警察主導による犯罪被害者の匿名発表」についての意見が交わされた内容も掲載されている。

 メディアリテラシーだとか、難しい言葉には関心が無いというか、「日本人なら、日本語で書きやがれ」と思うオイラなのだけど、この際、私情は置いておくとして、その「メディアリテラシー」で、この二つの記事を「どう読むか」。

 勘の良い読者の方なら、「何を言いたいのか」瞬間的にご理解頂けたと思うけど。分からない方は、考えてみてください…これまでのエントリを読めば、明確にではないですが、「答えは書いてある」のです。

 道警記者クラブに所属する道新の記者が相手にしなければならないのは、面子に拘って本分を忘れているねちっこい 道警ですから、嫌がらせや村八分なんてことが起きてもおかしくは無い状況のはずです。

 が、そこで泣き言を言っているようじゃ、オイラの様な愛読者は罵倒するかもしれない(てか、している)ので、それでもグダグダ言うヤツは、記者なんか辞めてしまえ…と(苦笑)。大体、何の後ろ盾もない一般市民達が、権力や権力の伝書鳩 メディアに抵抗したエントリを立てているのに、それが出来ない新聞記者を、「記者」と呼ぶ気はないのでね。


 まぁ、なんと言うか、赤信号、皆で渡れば…じゃないけれど、「一人旅」も道連れが増えれば、その道は固く踏み締められ、太くなっていくことでしょう。


 追伸

 御大、「生きていたみたい」で、なによりです(笑)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 22:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

札幌夏季五輪が欲しい理由は、言うまでもない。

 北海道新聞WEB 2006年01月30日付記事 (15:37配信)

 
札幌五輪反対35・3% 賛成をわずかに上回る 市民アンケート
  
 札幌市が夏季五輪誘致の賛否を探るため、昨年12月に実施した「市民一万人アンケート」の結果が30日までにまとまった。「反対」が35・3%と、「賛成」の33・3%をわずかに上回った。

 上田文雄市長はこれまで、財政難などから「アンケートで賛成が過半数を上回っても、いろんな意見を総合的に踏まえ、誘致しないと判断する可能性もある」と慎重な姿勢を強調している。小差ながら反対が優位となった結果は、二月二十一日開会の第一回定例市議会で下すとみられている上田市長の最終判断に大きく影響しそうだ。

 アンケートは無作為抽出方式で選んだ二十歳以上の市民一万人が対象で、五千百三人が回答し回収率は51・0%。市が年二回行う一万人アンケートでは過去二番目に高い回収率で、市民の関心の高さを示した。

 「札幌市が五輪の開催地に立候補することをどう思うか」の設問に四つの選択肢から一つを選ぶ形式で行われた。「反対」は千八百三票、「賛成」は千七百票だった。「どちらともいえない」が千三百七十四票で26・9%、「関心がない」は百十五票で2・3%、無回答も百十一票、2・2%あった。

 札幌市は昨年十一月、開催総経費を一兆八千三百億円、市負担分を二千五百五十億円とする試算を公表。上田市長は「一般会計の規模が約八千億円の自治体にとって二千五百億円はすさまじく大きい」と慎重姿勢を示している。

 夏季五輪をめぐっては、昨年三月に札幌市議会が二○二○年の誘致を決議。八月には自民、公明両党の国会議員らが「札幌招致推進北海道議員連盟」を設立し、誘致を表明した。東京都、福岡市も相次ぎ夏季五輪誘致を表明、札幌市の判断が注目されている。



 負債を抱える札幌市にとって、目下の悩みの種となっているのが、「札幌夏季五輪」の誘致なのだけど、上田文雄・札幌市長は、財務情勢の建て直しを断行するために、市発注の公共事業等を削減してきた張本人だ。

 その市長が、自眠党の議員連中に「五輪誘致の要望書」なるものを突きつけられ、返答に困っているのだが、その一方では、札幌の五輪開催の試算を見たライバル・福岡市の市長に「札幌市はやる気が無い」などと批判され、上田・札幌市長は、福岡市長の勘違いによる批判発言の撤回を求める珍事も起きた。

 はてさて、こうなってくると、札幌市民のオイラとしては、この市長が何を考えているんだか、全くもって理解できないどころか、「ポリシーは何?」と小一時間問い詰めてみたいところであり、迷路に迷い込んだような市政に「明日」が見出せないと言うのがホンネ。

 そもそも、上田市長が選出された市長選は、札幌市民の関心の低さから再選挙となったのは記憶に新しいのだけど、こうやって市政を見ていると、「関心が低かった」と言うより、「適任者が立候補しなかっただけ」という噂話も、満更嘘ではないな…と思うし、福岡市長の批判も、「当たらずとも遠からず」というところだろうか。


 で、その札幌夏季五輪。もし、これの開催に立候補して、自眠の思惑通りに誘致に漕ぎ着けたならば、個人的な雑感として、建設業界及び関連業界は地獄を見ることになるかも知れない…と思っている。

 自眠・北海道の基盤は農業・建設業が主体であり、これはその他の都府県でも大した差は無いのだけど、問題は、その自眠のエライさん達が、「北海道特例」の廃止を検討し始めており、それが現実のものとなれば、建設業界は大打撃を受けることとなる。
 本来ならば、「市場の原理」で企業は発展・淘汰されていくのだけど、北海道に関して言えば、有望な地場産業に関しては後進地域であり、本州企業の支店経済地域でしかない。そのため、地場産業発注の業務と言うのが著しく低調であり、巨大企業と渡り合うだけの地場産業の企業力発展を阻害し、殺してきた。

 以前、札幌某所の巨大施設の建設の裏側を暴露したが、五輪開催ともなれば、再び「箱物事業」が復活する機運が高まるのは必然で、日本がWTOに加盟している以上、ある一定額以上の物件発注に際しては、国際的な入札の対象となる。
 そうなると、実質、世界と戦える企業と言うのが限定されてくる訳で、これまでの入札システムや業界のしがらみと言った「不要悪」で、頭を押さえつけられてきた中小企業が、そのツケを支払うこととなる。

 スーパーゼネコンと呼ばれる企業が、大きく発展してたのは、自社から派遣する人間が少数で、予算執行の権限を持っている…というのが最大の理由だ。

 そのため、下請け、孫受けと順位が下になるにつれ、彼等の悲鳴のデシベルが反比例してくる。某所の建設の際、地元業者の順位は相当な下位だったため、大赤字を出した企業が相当数あるのだ。

 自眠の誘致要請の最大の理由は、その「経済効果」と都市部での「支持基盤固め」なのだろうけど、果たして、この様な現状の中で、経済効果は期待できるのか、甚だ疑問が残る。
 縦しんば開催ともなれば、市内の飲食店や宿泊施設、交通、観光事業には「それなりの効果」は有るかも知れない。だが、その他大勢が、その恩恵を受けるのかと言うと、話は全く変わってくる。

 過去の大型イベントで見ると、長野五輪で建設された「M−WAVE」は、その後の使途に苦悩し、維持管理が負担となって赤字を出している。また、02年のサッカーW杯で建設されたスタジアムの殆どが、同様に赤字経営となって、各地の財政を圧迫している。


 話は最初に戻るが、自眠の政策、道や札幌の政策では、公共事業費の圧縮を中心に据えた手法で行ってきた。それが民意を反映した「もっとも手を付けやすい部分」だという理由がホンネであり、政策主体で企業の淘汰を行ってきた…「建設業者の適正数」という旗印の下で。

 だが、北海道が特殊なのは、その気候や地域性にあり、降雪期の除廃雪作業は、建設業者が殆どを担っていることにある。

 今、道内でちょっとした問題となっいるのが、各家庭と建設業者の間で除雪契約を結び、業者が「ニーズ」に応えきれないで、契約の除雪回数を履行できない現象である。
 新聞紙面を見ると、正論のように「企業の怠慢」と断罪してるのだけど、現実を知る人間として、「散々、公共事業と建設業を叩いておいて、随分と勝手な言い分だな」と思うところがある。

 「税金の無駄」だと声高に言い続けてきたのは、間違いなく報道だ。そして、それに便乗したプロ市民と、ことの表面だけをなぞって、知ったつもりになっている知識人だし、それに便乗した市民だろう。
 その結果、除廃雪業務を請け負う人間達から職を奪い、限られた機材と人員で、寝ずに働かなくてはならない人間を作り出し、安全に作業できない環境をも作り出した。

 で、そんなことなんか「我関せず」の輩に限って、やたらと苦情を並べ立てる…「(税)金」と言う言葉を持ち出して。結果として、この様な世の中の機運を作り出した自分達が、自分達の首を絞めているということを知らないでいる。

 もし、札幌が五輪誘致に乗り出して、それに成功したならば、同じ現象が起こる…と考えておいて良いだろう。施設が巨大となればなるほど、周辺環境の整備も同時に行われるし、開催の期間が決定しているイベントなだけに、「突貫」となるのは間違いない。
 だが、道内の現状は、業者の淘汰が主流である以上、その時に「突貫を可能とする人員」が確保できるのか…という問題に直面するだろうし、足りないなら足りないで、余所の地域からの資本が、旨味を横取りする構図が生まれてくるし、最後に残るのは、「後世へのツケ(巨額な負債)」であり、その解消に「再び…」の文字が見え隠れしている。

 上田市長が、2500億円の負担は大きいと言っているが、そこまで理解しているならば、何を迷うことがあるのだろう。
 ここまでやっておきながら、決断に時間を掛ける理由が見当たらないし、それが現市長の能力の限界なのだろうか…と勘繰ってしまう。

 そして、無関心な市民への警鐘として、この様な話は、実は自分達の生活に密接に関係してくる…ということを伝えておきたい。問題は、「赤字」、「税金の無駄遣い」だけの話では済まない、ということを。
  
posted by さすらいの道民@管理人 at 22:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

Theory of relativity − アインシュタインの溜息 − 


iced flower.jpg



氷の中の 相対性理論


外の世界に生きるものは 1秒毎に老いていくが


氷の中にいる間だけは 美しく在る時間が続く



“果たして それが幸福なのか?”




アインシュタインの溜息が 聞こえてきそうだ..





撮影地:千歳市東雲町(千歳川右岸)











 いいわけ(汗)
posted by さすらいの道民@管理人 at 22:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

It is a road though believes. − 信ずるが道 −

way.jpg



 
優柔な並木道は、

 ただ、真っ直ぐに伸びていた。






Tombstone.jpg



 「己の信ずるが道」を、真っ直ぐ歩む強さは、


 今を生きる魂へと、受け継がれる。





撮影地:上磯町当別・トラピスト修道院
 
  

 
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

道新祭り その後…

20060127 Hokkaido-np.02.jpg


北海道新聞 2006年01月27日付朝刊


※クリックで拡大しますが、レンズの特性上、一部読み難くなってしまいました。
 拡大画像を保存して、スクロールさせて読んでください。



 呆れて、何も書く気が起きない(苦笑)。

 「紙とインク代の無駄遣い」と言うか、何と言うか…。


 国内のブロガーが指摘している部分と、記事中に入れた棒線部の食い違いは、どの様に説明するのだろう。


 それこそが、「説明責任」というものではないだろうか?


 道警が、突然の「怪文書(お詫び記事)」に対して抗議(削除要請)したが、その後、北海道新聞社は、(削除要請に対する)明確な行動や、この記事の掲載に対する見解を全く示してないない。だが、今日の対談記事では、「取材に当たった記者に非(裏付け不十分)がある」と新蔵博雅編集局長は断言している。


 どうにも紙面で「やってること」が後付け臭くて、行動の矛盾という胡散臭さが感じられて仕方がない。


 コレ、明日の夜にでも書き直してみます。  
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日のエントリの詳細を、公開しちゃいます。

 終業後、逝って 行ってきました。


 実は、ここなんです。

Add.jpg


カメラのキタムラ 札幌新道東店様マンセー!!



 ざっと見たのですが、品物的には『キャノン用レンズ』の量が多く、序で『ニコン用』って感じ。申し訳程度に『ミノルタ用』や、その他メーカーという感じでした。


 さて、「ざっと見た」とは言っても、やっぱり気になる品物が多い訳です。単焦点レンズや、広角ズームレンズ。

 挙句の果てには、こんなのや、こんなのだったり、止めにこんなのを物色してみたり(苦笑)。



 まさに、『魅惑のEyeland』。てか、ヤバイです…マジで手を出しそうになりました。



「D100、サブ機でほしいな…10%引きで5.5万なら逝けるな」。



 因みにチラシの件ですが、新聞の折込広告として、我が家には届きませんでした。上の写真は、店頭に置かれたものです。























…な、なんですか?(汗)





















…なんの事ですか?(大汗)






















Add02.jpg


読者:「ヲイ!!コレは何なんだ?」






















ヾ(;´A`)ノ 気のせい、気のせい…多分(汗)。






















































AF NIKKOR 24mm F2.8.jpg

m(_ _;m  スマン、嘘ついた…やっちまった(汗)。





























































AF NIKKOR 50mm F1.8D.jpg



il||li _| ̄|○ il||li  2本も…
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

発見!!魅惑の『アイランド』。

 ども、さすらい@カメラジャンキーです(爆)。

 相変わらず、暴風雪に打ちのめされてヘロヘロな状況で、「暑いところより、寒い方が好き」なオイラでも、さすがに…です(苦笑)。

 着陸のために、晴れ間を探っていた飛行機が次々と降下してゆくのですが、そんな光景に「あーぁ、沖縄か小笠原あたりに行って撮影したい!!」と、叶わぬ夢を重ねて一日を過ごしております(爆)。


 いや、だから「魅惑の『アイランド』。」などと言うタイトルを付けたのではなく、青字の部分が、重要なんです。


 元々は、物欲が少ない管理人なのですが、最近では、「カメラと出逢ったのは必然」と半ば開き直っている状況でして、好きな事に関しては、「とことん追求する」職人気質が相俟って、帰宅途中にカメラ屋に立ち寄るまでに成長してしまいました。

 降雪渋滞なんて、関係無いです。


 実は、今まで使っていた隣町の「Kムラ」の店舗が閉店してしまい、その近所に出来たショッピングセンター内にある店舗と統合されたのですが、「掘り出し物あるかな〜♪」などと思い行ってみたら、「フツーの写真屋」に成り下がっていました。
 そこには、一眼の「い」の字もござらぬどころか、コンデジが数台展示して、お子様用のスタジオが併設されているのみ…。

 もう、石狩へ行くことはないでしょう(苦笑)。


 で、石狩を訪れる前に、札幌市内の某リサイクルショップにも立ち寄ったのですが、そこにはコイツが1.5万円で転がっていまして、「どうしようかな…」と本気で悩んでいました…てか、います(爆)。

 実は今、他にも欲しいものが幾つかあるんです。


≪欲しいものリスト≫

・D2X or D200

 1Gピクセル以上のCCDは魅力です…多重露出も面白そうですし。


・F5 or F100

 銀塩やるなら…ね(苦笑)。


・20mm前後で、f2.8以下の広角単焦点レンズ

 夜間・天体・ポートレート用に。


・マグニファイアか、倍角アングルファインダー

 目が悪いので、ミリ単位のピント合わせが…マクロの性能を存分に味わいたい。てか、腰痛持ちなので、アングルファインダーの方がいいかな?(爆) 


・400〜800mmのバズーカ砲望遠レンズ

 スタジアム内での撮影か、星雲撮影用になるかも(汗)。※「サンニッパ」でも可。


D70用パワーグリップ

 バッテリーの持ちが良いので、純正品が無い。極寒での撮影対策として欲しい。


・マクロ用スピードライト

 無くてもいいけど、有るに越したことはない。


・外付けスピードライト

 逆光対策や日中スローシンクロ撮影では、内臓だと限界が見えたから。



 とまぁ、こんなの新品で揃えたら、新車1台買えてしまいます…しかも、これだけ並べておきながら、「今思いつくだけのリスト」なんです(苦笑)。

 なので、少しずつ「手に届く価格」のものを…と思うと、どうしても中古がメインとなってしまうんですけど、だからして、「掘り出し物」がいい確率で入荷する店舗が相次いで閉店となったのは、自分にとって痛手以外の何者でもなく、リサイクルショップの開拓で休日を潰すのは必然となってしまったんですなぁ(汗)。

 
 オークションも結構魅力的な商品が出ているのですけど、「分割払い」が利かないし。


 そんな状況なんで、今日も帰宅途中に店舗開拓に奔走していたのですが、と、ここで「タイトル」な訳です。


発見!!魅惑の『アイランド』。



 「島」じゃねぇだろ!!というツッコミが聞こえてきそうですが、オイラは『Island』と言ったつもりも無ければ、書いてもいませんよ(ニヤリ)。

 オイラが言いたいのは…


















『Eye land』




 なんです…レンズは「目の代わり」ですから。

 親父ギャグですみませんね(爆)。


 いやぁ、あるカメラ屋のコーナーなんですけど、品数がスゴイ!!

 ただ、まだ「開店」してないんですなぁ。なので、店員をとっ捕まえて詳細を聞いたのですが、そのコーナーは、明日28日にオープンとのことで、これまで以上に「中古良品」に力を入れるために、専門のコーナーを設置したんだそうです。

 で、そのチラシが明日の新聞に入るとか。

 そのチラシを持ってきた方が、そこで中古品の売買をする場合は、10%増しで買取り、商品の購入は10%引きとなるそうです。


 買う買わないは別として、明日、行って物色しなきゃな…ホント、札幌でこれだけの品数を揃えた中古販売店は見たことないです。


 で、その店舗なんですが…
















教えない(爆)。



 まぁ、チラシを見たら分かることなので、ひょっとしたら「オイラとお会いする」方もいらっしゃるかも知れませんね。

 知りたいけど、どうしても分からない方は、コメント欄にご記入下さい。何らかの方法で「お知らせ」することを…



















善処します(政治家風味)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:15| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

本日のバトン。

 はい、どぅも。

 昨夜は、寝るに寝られず、≪素敵な女子と「知床流氷ウォッチング」≫の夢どころではなかった、管理人でございます。

 なので、タイミングよく『mixi』で叩き売りされていた「旅バトン」を拾ってきましたので、本日のエントリにしてしまえ…な程に眠いでございますです、ハイ(汗)。


 では、早速やっつけていきましょう(苦笑)。


1.今までに旅をしたことのある場所を教えてください。(※国内・海外問わず)

・北海道内(離島を除く)

 基本…てか、ホームですので津々浦々と。


・青森

 修学旅行と個人旅行で。


・秋田

 修学旅行で…泊まっただけです。というより、ホテル裏に川が流れてまして、そこが青森と秋田の県境でした。

 勿論、「県境を跨いで2県同時制覇」は基本です(笑)。


・岩手

 リアス式海岸を観に…


・新潟

 誕生日にビッグスワンへサッカー遠征。結果、惨敗…滞在19時間フェリーの旅は、二度としません(苦笑)。


・東京 

 お受験で…行って、「観光」に変わりました(爆)。「遊び」や「修学旅行」、「新人研修」でも訪れています。


・千葉

 TDLに2回ほど…人込みは嫌いなので、もういいです。


・神奈川 

 「新人研修」で横浜に監禁されました(爆)。あとは…中華街やら、MMやら、江ノ島、鎌倉へ。

 
・京都

 「修学旅行」で。主だった観光地はほとんど…見ていません(爆)。行ったのは、清水寺と北野天満宮と新京極くらいかな(汗)。


・奈良

 「五重塔」と、「大仏」と、「鹿せんべい」しか記憶にありません。


・大阪

 「京都観光」をせず、大阪へ向かいました。ガイドブックを落としたバカが居て、満足に観光もできず、京都へとんぼ返り…北野天満宮で神頼み。
 でも、高速から「太陽の塔」が見えたときは感動した(笑)。


・岡山

 「美観地区」はいいですね。大原美術館も巡りましたが、何分「造詣」が浅いのでサッパリでした(苦笑)。
 

・兵庫

 姫路城へ。天守閣へ向かって階段を登っていたのですが、ある階に達したところで、「頭を斬り付けられた」ような偏頭痛に襲われました。
 我慢して上階へ登ったら治ったのですが、下に降りるとき、同じフロアで再発…そこを通過すると治ったという経験があります。不思議経験でした。


・香川

 「与島」に立ち寄っただけです。


・愛媛

 「大三島」に立ち寄っただけです。


・広島

 当時の校長が「被爆者」でして、その絡みです…厳島神社は良かった。


2.その中で、一番よかったところはどこですか?

 やっぱ、地元(道内)かな。


3.もう一度必ず行きたいところはありますか?

 紅葉の頃に、京都かな…「雅」な雰囲気を写真に撮りたい(笑)。


4.旅で起きたびっくりどっきりハプニングを教えてください

 青森の友人宅から、車検から上がったばかりの乗用車で、陸中海岸へ。
 交差点のど真ん中で、ミッションイがイカレて立ち往生。JAF呼んで修理して、ドライブを続行したら、峠の途中で再び立ち往生。「電気系統」by鈴木亜久里が逝ってしまい、ターンパイクまで自然落下(笑)してUターン。下り坂使って「押し掛け」して、電装品を全てオフで帰宅したな…気温38度の中を(泣)。


5.旅で出会った忘れられない人はいますか?

 美観地区に居た、ショートカットのハイカラなデルモ(爆)。


6.旅するならどっち?
  バックパックでなるようになれ派 or スーツケースでしっかり計画派
 

 車中泊が基本なので。だた、基本的に行き当たりバッタリです(爆)。


7.旅に必ずもっていくものを5つ教えてください(※お金とパスポート系以外で)

 撮影用機材一式、インバーター(充電用)、着替え(防寒用含む)、洗面道具、アイマスク。


8.新婚旅行にいくならどこにいきたいですか?

 「あの世」以外なら、特に…(笑)。


9.これからいってみたいところはどこですか?

−海外−

 ニューヨーク :撮影に。
 ニューオリンズ:ミシシッピ川のほとりで、トム・ソーヤな気分。
 アルゼンチン :撮影や、サッカーとか。
 ペルー    :ナスカの地上絵
 モスクワ   :赤の広場とか。
 メキシコ   :「胡散臭さ」が素敵(笑)。
 香港     :ジャッキーに会う。
 北朝鮮    :この目で確かめたい。
 ベトナム   :アオザイ美人。
 インド    :タージ・マハール。友人の婆さんの名は「田嶋ハル」さん…マジで(爆)。
 チベット   :ダライ・ラマと晩餐。
 トルコ    :東西文化の交差点だから。
 ギリシャ   :遺跡巡り。
 エジプト   :同上。
 フランス   :ノルマンディなんか、どうだ?
 イギリス   :コナン・ドイル、ビートルズとか。「霧の都」を撮りたい。
 ドイツ    :古城街道。
 北欧3国   :オーロラとか憧れ。独特の地形も、また然り。
 ハンガリー  :この地の人の名は「姓+名」の順…確か。
 スイス    :「ハイジ」を探しにw
 スペイン   :定番なので省略(苦笑)。
 ポルトガル  :ジブラルタル海峡を眺めたい。
 イタリア   :シチリアとか、ベニスとかいいね。
 タンザニア  :This is Africa.
 南極     :死なない程度のところまでw
  

−国内−

 沖縄  :リゾート
 鹿児島 :種子島でロケット発射をみたい。指宿温泉もいいね〜。
 長崎  :皿うどん、長崎ちゃんぽん、軍艦島。
 大分  :湯布院
 広島  :尾道あたり。
 香川  :讃岐うどん。
 兵庫  :神戸って、行ったことないから。
 京都  :既出なので省略。
 伊勢湾 :風光明媚な感がある。
 岐阜  :飛騨高山。
 石川  :古都・金沢
 長野  :黒部立山アルペンルート
 千葉  :外房がいいね。
 宮城  :仙スタは一度行きたい。
 岩手  :中尊寺や、遠野とか。
 秋田  :なまはげ。
 青森  ;八甲田、奥入瀬へ。
  
−道内−

 利尻島 :適当に登れそうなところまで(笑)。
 礼文島 :車をフェリーに載せると高い!!
 奥尻島 :うに、あわび、その他諸々。
 知床  :何度でも行きたい。できれば、知床岬へ。


10.一緒に旅をした愛しいひとにメッセージをどうぞ

 どうして「したい(願望)」じゃなくて、「した(過去形」なの?

 う〜ん…特に(苦笑)。


11.旅バトンを5人のひとにまわしてくだされ

 ネタの無い方、どうぞご自由に(笑)。
 
posted by さすらいの道民@管理人 at 21:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

知床の海、閉ざされる。

 昨日知床岬に接岸した流氷群が、強い北西の風により一気に南下し、斜里町ウトロの海が閉ざされたそうだ。


 こらから約2ヶ月の期間、オホーツク海沿岸では「流氷観光」が盛んとなるのだけど、オイラは毎年、「今年こそ見に行く」と言っているのだけど、実は、オホーツクで流氷を見たことが1度だけある。

 その時は、「砕氷観光船」に乗船し、網走の沖合いに出て、薄っぺらい氷を見て、使い捨てカメラでフィルム1本分を「撮っただけ」なのだけど、わざわざ「」で括ったからには、当然“オチ”がある。


 聞いて 読んで驚けよ〜ぉ…。








































実は、現像してない…てか、超忘れてた。




= 本当に「撮っただけ」なの(汗)。





 もう、7年近くも前のことだからアレなのだけど、どう言う訳か、その時の「使い捨てカメラ」は、未だ手元にあったりして(苦笑)。

 どうなんだろう…コレって賞味期限切れてるけど、まだ現像出来るのかな?


 乙姫から貰った玉手箱を開けるようで、ちょっと怖いのだけど。



 まぁ、それはソレとして、だからこそ「流氷を撮りたい」と言い続けているのだけど、オイラの商売は、ちょうどこの季節が「繁忙期」だから、なかなか時間が取れない。よしんばあったとしても、日頃の仕事で「体がボロボロ」になっていて、リアルで動けない…という理由もある。


 だから、「そろそろ、この商売から足を洗いたいなぁ…」と、毎年この季節に思うのだけど(苦笑)。



 さて、明日は4時起きで、6時から仕事開始…もう、寝ます。



 せめて、夢の中でもいいから、「知床の流氷」を見たいものです。

























 隣に「素敵な女子」が居れば、言うことナシなのですが(爆)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知床関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

石壁の記憶  Imagine the past

Signs.jpg



撮影地:小樽市色内




 小樽臨港線付近を散策すると、大正から昭和にかけて建設された倉庫や蔵が点在している。

 昨年、戦前以前の小樽上空からの航空写真が発見されたのだが、この写真から、小樽中心部の街並みというのは、大きく変化していないことが分かったという。

 確かに、「そうなのかも知れない」のだけど、現存する石蔵やレンガ倉庫には、この様な痕跡が残っているものが多い。

 経済成長や都市化、防災計画などに伴い、道路の拡幅・拡張整備の生贄となった建造物の痕跡から、この倉庫は「もっと大きかった」ことを容易く想像させるし、「北のウォール街」と呼ばれた商都・小樽の活気や、街の匂い、そして「在りし日の姿」が蘇させられる。
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

続いてのお手紙は…(+18)

 美雪д・)さん(18歳)の学生から

 この手の話題が嫌いな方は→コチラへ。それでも「イヤ」なら→コチラへ。コチラへ。

















 少しだけでいいから助けて欲しいです。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

超困ってマス( p_q)エーン

お腹減ったよぉo(;TдT)o
近頃だんだん痩せ細ってきましたo(;TдT)o
生○ェラするのでお願いo(;TдT)o
ご飯おごって下さいo(;TдT)o
コンビニのおにぎりでもいいですo(;TдT)o

最近アルバイトを辞めてしまい、生活苦に陥ってます。
おにぎり1個でも買ってくれたらフェ○します(切実)
お願いだから美雪のこと助けて下さい(>_<)

ttp://sclass.cx/k/entry.html



 生協 性狂のさすらいさん的返信

 “おにぎり1個でも…”だなんて、「自分の価値」を下げるようなことをしてはいけませんね。切実ならば、真っ当に働きましょう。

































 「同じこと」をして、1日でウン万円稼げる職だってあるのですから。

 てか、おにぎり食ったあとに「されたく」ありません。






 などと、しつこい下らないネタはともかく、その後は「お出掛け」してきましたともさ。ただ、出掛けた時間が午後3時過ぎなので、カメラを持って…とは、あいならず。


…なのですが、
























またも、カメラ屋を物色してしまいました(汗)。



 マクロレンズも買ったから、「当分は自己投資凍結」などと言いながら、やっぱり足が向いてしまうのは「麻薬」と同じ…すっかり、カメラジャンキーな管理人でゲス(苦笑)。


 50mm/f1.4の単焦点レンズに後ろ髪を引かれる思い…。

 1.5万円のスピードライトに目が眩み…。

 D200の価格「17万円」と言う数字に、脳内計算機がスパークする始末(苦笑)。

 さらには、F11やら、GR-Dやら、Optio-WP(水中撮影可)といったコンデジ達や、α-7Dを手にとって価格比較しているオイラ。

 もう「健全な生活」には戻れないことを自己認識させてくれた一時でした(涙)。


 だから、行けるところまで「行ってみよう」かな…とも勘違い思い始めています(爆)。


 その後は、これらの誘惑に惑わされながらも店舗を脱出し、マリファナインクの匂いを吸引しに、某巨大書籍店へ移動。


 たまに「吸引」したくなるのです…。


 その後、副作用として「お通じ」が良くなるのは何故なのか…誰か、「その理由」を知ってる人いませんか?(苦笑)


 で、普段でしたら「活字の本」だったり、CDだったりを購入するのですが…















 やっぱり、「カメラジャンキー」みたいです。

 ソレ系の雑誌を3冊購入…今までは、一度も手に取ったことなどなかったのに。




 ま、暫くはコレで時間が潰せそうです。

 ただ、「その効果」を直ぐに活かせるは別問題ですので、悪しからず(苦笑)。



 てか、本当に写真を撮ってる暇が無いので、それ以前の問題なんですけどね(汗)。








(;−"-) D70s、仕事場に持っていこうかな…
posted by さすらいの道民@管理人 at 21:34| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暇を持て余してます…。(18禁)

 「踊る新聞屋−。」氏の密かな趣味ライフワークである、『スパム・ウォッチ・プロジェクト』に最新のエントリ。

・ +18:某国立大医学部2年の秋山都子さんは美人であった
・ +18:某国立大医学部2年の秋山都子さんは美人であった 完結


 自暴自棄になって果敢にも、スパムに返信した『体当たりの姿勢』は、「さすが、新聞記者だな…」と敬服してしまった(笑)。

 報道の先陣に立つ者の「使命感」と言うのだろうか?例えその先に、どんな落とし穴が待っていようとも、事実を追求する行動力。ひょっとしたら「キモチイ〜思い」落とし穴が待っているかも知れないのに、我々市民の「知る権利」のために、男性自身を呈する覚悟、小市民物書きのオイラには、眩しいほどに輝いて見えた(爆)。


 エントリを立てるために、ネット上の様々な情報を閲覧している人間のPCには、気が付けばスパイウェアや、クッキーが…なんてざらな事なので、こまめに掃除しないと「食中り」をおこすことがある。

 エロサイトや出会い系からのスパムは、この様なマンドクサいシステムを使ってメールを送信するもの…というよりは、ランダムに英数字を組み合わせてアドレスを生成するソフトを利用しての大量送信が殆どらしい。故に、アドレスを変更しようが、全く身に覚えの無いから女子から、メールが届いたりするのだけど…。


 天気予報がはずれて晴天にも拘わらず、「風邪ひき」さんのために外出を控えているオイラ。こうなると、PCに張り付いてムラムラ悶々としていると言うか、やる事がなくて暇を持て余しているわけで、そうなると、端っから「まともな思考力」を持っているか疑問なオイラは、時々だが、「暴走」したくなるときもある(苦笑)。



 なので、「氏のマネ」をしてみようかと思ったのだが、その手のメールが着信していないし、よしんば「あった」としても、そこまでして、トラップに引っ掛かったら愚の骨頂なので、誘惑スパムに返信するならば、俺は≪このように書く≫ってのを、ネタとしてやってみようかなぁ…と。




 今回、返信する女子は「あみ」サン(22歳):カタログ編集者

送信者: love-aitem@msn.com
日時 : 2006年1月22日 2:23
宛先 : オイラのアドレス
件名 : お疲れ様です!!


はじめましてあみといいます(-^〇^-) 22歳で〜す。
楽しくお付き合いできる方を探しててメールしました。
正直に自己紹介させていただきますとあみは普通のOLです!!
お恥ずかしい話、もうオナニーだけじゃ満足できないし、ホントに淋しいの・・・。
もう欲しくて欲しくて・・・。
⇒ ttp://sclass.cx/k/entry.html

いきなり不快にさせてしまったらごめんなさい。
でも・・・本当に悩んでいるのです。

暇とお金には余裕があります。
一晩だけでもご一緒してくれたら・・・
あなたにステキな夜をプレゼント出来るような気がします。
もちろん、その気があったらですけれども。。。

性格はタレントの梨花に似ているとよく言われますが、あそこまでうるさくない女だと思ってます(笑)
好きな事は料理(特に煮物)と、ドライブ、温泉めぐり。
仕事は化粧品やダイエット商品を販売している会社でカタログの編集をやっています。

気を張らずにリラックスした関係でいられて、秘密厳守なお付き合いが出来ることがこちらの希望です。
こんな私ですがデートに連れ出してもらえませんか?
働いてますが時間の都合はつけやすいと思います。
車でお迎えにも行けますので♪
よかったらお返事くださいね
⇒ ttp://sclass.cx/k/entry.html










 『バーチャル返信文(ネタ)』に、付き合わされてみるw
posted by さすらいの道民@管理人 at 12:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

なんのTBだ?

トラックバックタイトル 森近木ゆかりオフシャルブログ!
ブログ名 森近木ゆかりオフシャルブログ
トラックバック元URL ttp://ameblo.jp/dounatuteiruno/entry-10007937470.html#h90751
登録日時 2006/01/20 21:49
概要 アメブロで新しくブログを作りました。前のブログを見..
IP 送信元IP:221.3.xxx.xx
記事タイトル 生命倫理と司法判断のギャップ


 タレントの売り込みTBにしては、オヒサルを謳いながらも「所属事務所名」の掲載がないので、ググッてみたら、17,000件がヒットした。
















てか、


オフシャルブログって、なんだ?(汗)

















 il||li _| ̄|○ il||li  いろんな意味で、「もう少し頭使え」や…


 TBスパムと分かっていながら、思わず食いついてしまったじゃないか!!

 なんか腹立つ駆け出しのコみたいだから、IPをギリギリまで晒し上げ宣伝協力してやるw


 てか、


 















次来たら、確実に晒す(怒)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 01:14| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

生命倫理と司法判断のギャップ

 北海道新聞WEB 2006年01月20日付記事 (07時26分配信)

 
妊婦が事故で重傷 死亡の胎児、人と認めず 地裁室蘭支部
  
 【室蘭】室蘭市の国道で二○○四年十二月、伊達市の夫婦の乗った車がワゴン車に衝突され妊娠中の妻が重傷を負い、胎児が結果的に死亡した事故で、ワゴン車を運転し業務上過失致傷の罪に問われた室蘭市内の男性作業員(54)に対する判決公判が十九日、札幌地裁室蘭支部であった。住友隆行裁判官は被告男性に禁固二年、執行猶予四年(求刑・禁固二年)を言い渡した。

 判決によると、作業員は○四年十二月二十三日、ワゴン車を対向車に衝突させ、対向車の助手席の妊婦に重傷を負わせた。二週間後に出産予定だった胎児は帝王切開で生まれたものの、約十五時間後に死亡した。命名され戸籍にも載ったが、判決は胎児について起訴状通り、人ではなく母親の体の一部とした。



 こういう記事を見ると、司法って「機械的だな…」と。

 この場合、起訴状の段階で「間もなく生まれ来る胎児」を「母体の一部」としているのだから、尚の事…やりきれない感がある。

 確かに、胎児は母体の子宮にある存在だけど、彼等は「内臓」や「四肢」じゃないだろうに。

 ましてや出産予定日まで二週間ともなれば、姿形ばかりか、自発的に体を動かす意思を持っている「1人の人間」だろう。


 世の中には、妊娠が確認された直後に流産して、「人の死」として深く悲しみ、嘆く女性だって居る。その一方で、真っ当な形でこの世に生まれた子を、動物を捨てるかのように扱う人間も居るのも事実だ。

 そして一時の快楽を享受したいがために、避妊なしのSEXの果て、中絶手術する連中も居る…。


 1996年に施行された母体保護法では、22週以上の中絶手術を認めていない。医療的な危険度もさることながら、倫理的には「生命」と判断されているからだ。
 この文章を書くにあたり、同法の検索をしたのだけど、「中絶手術の惨さ」が活字でツラツラと書かれているのを見ているだけでも、気分が滅入るし、憤りすら覚えてくる。



 上記記事のケースだと、予定日より早い帝王切開による出産で、15時間は「この世」に生きていたこととなるのだけど、ちょっとひねくれたモノの見方をして考えてみると…。

 事故等により、母体と胎児を早期に分離しなければ、母子双方の生命に危険がある…と判断したから、医療措置として帝王切開をしたのだろうけど、もし、この胎児がこの後も生きていたならば、彼(女)を「母体の一部」と呼ぶのだろうか?

 生きていれば「人間」、死んでしまえば「もの」扱いだと言うならば、今回の司法判断は、「生命倫理と司法判断のギャップ」が是正されないままでの判決であり、「生まれ来る我が子」に「家族が増える幸せ」を感じていた夫婦にとっては、納得いくはずが無い。


 余りにも「バカバカしい判決」だ−。


 例え法に則ったとしていても、法の番人…むしろ、人としての判断が出来ない裁判官など要らない。法の番人を気取るなら、判決文と共に、「法の不備」を読み上げて問題を提起するくらいの勇気と気概が欲しいと思う。
posted by さすらいの道民@管理人 at 21:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

作文 誤報記事の行方 (道新祭り)

 今月14日の北海道新聞朝刊の第1面に掲載された、稲葉事件の絡みで発覚した「麻薬等の泳がせ捜査失敗うんたら」という遥か昔の記事掲載が誤報だったという、突拍子も無く、何回読んでも意味が伝わらない怪文書謝罪記事」なのだけど、すぐさま、道警が削除を求める抗議をしたのは、つい先日のこと。


 この間、ちょっとした「祭り」だったのだけど、道警による抗議以降は動きが無く、お祭りも中断期間に突入しました。


 なので、「暇つぶし」がてらに、その手のブログを徘徊していたのだけど、「ガ島通信」のエントリ、≪北海道新聞の道警への「おわび記事」≫の冒頭、“アクセスランキング”という文字部分を見て、ふと思い立ち、北海道新聞社のHPを覗いてみたのですが…。


 1月12日〜18日までの一週間のランキングを見てみると、5位に「怪文書」、13位に「削除請求」の記事がランク入りしてるのだけど、18日単日限りのランキングでは、この2件とも姿を消しています。



なにか変だぞ??




…と思い、該当HPをじっくりと眺めていたのですが、「それまであったもの」が消えていることに気が付きました。


 「それまで云々」とは、トップ画面にあった「怪文書のリンク」なのですが、いつの間にか消されているのです。


 リンクしてあった先は、週刊ランキングで5位の記事です。


 これって、「そういうことなの?」と、受け止めて宜しいのでしょうか?


 北海道新聞のHPの記事は、約2週間は掲載されているのですが、その後は削除とともにデータベース化され、有料でのみの閲覧となります。


 つまり、月末頃には、ネットの世界から本文は消えてしまうのですが、いつまでもトップにリンクを残していると、ちょとした祭りが拡大するのを恐れての削除行為なのか、そうではないのか。はたまた、道警の削除要請を受けて、トップのリンクを削除し、一般の閲覧者からは不自然と思われないよう、通常通り「記事を残した」のか…何にしても、かなりちょっと、不自然じゃないでしょうか。


 そう言えば、問題の渦中にある道新患部は、ネットを利用した金儲けの手段を模索していたとか…どこかのブログに書いてあったのですけど、失念しました(苦笑)。
 ですから、「ネット戦略を見据えている」お方のようなので、ひょっとしたら…と思ったのですが、そのへん、どうなんでしょう。

 紙面に掲載された「怪文書」の削除は到底無理ですが、コレなら可能な訳ですし。



 万が一を考えて、「怪文書」をコピペして保存して置いたほうが無難かな?

 一応、14日の朝刊も、「週刊新潮」も残してはありますけどね(笑)。








一応、アクセスランキングのコピペ (※削除対策)
posted by さすらいの道民@管理人 at 23:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『KONICA MINOLTA』よ。お前もか…

 本日19日、コニカミノルタがカメラ事業及び、フォト事業から撤退する旨の発表がありました。

konica minolta.jpg



 自分がD70sを購入する際に、他社製品もいろいろと物色していたのですが…。
 「α-7 Digital」はカメラ本体に「手ブレ補正機能」が内蔵された世界初のデジタル一眼で、候補の一つだったのですが…なんとも複雑な気分です。

α-7 Digital.jpg



 報道発表によると、カメラ事業の撤退で、グループ内従業員の約1割(3700人)の人員削減が行われるそうで、そこまでしなければ「会社を維持できない程の財務状況だった」ということらしいですが、問題は、既存ユーザーへのアフターと、名機とも呼ばれる「αシリーズ」の後継機はどうなるのか…と言うことに尽きるでしょう。

 社外向けの発表では、これまでのカメラ事業は、共同開発にあたっていたソニーに譲渡されるとのことで、アフターに関しては、ソニーがサービスを継続するそうです。
 また一眼レフは、これまでのコ社製品と互換性を持たせた製品開発がなされ、今夏を目標に、新製品の開発・発売を目指すとのことです。



 個人的な雑感として…


 見た目「オモチャ」のようなソ社製品と、いかにも「カメラ」のコ社製品は、融合できるのだろうか?

 ソニーテイストが強すぎると、既存ユーザーやカメラ好きは、「敬遠」する気がするのだけど…(苦笑)。 

 
posted by さすらいの道民@管理人 at 18:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

大雪による死傷者、増加中…なのは知っていた。(ちょっと+18)

 今日の石狩地方(札幌周辺)は、断続的な雪雲の流入で大荒れとなり、場所によっては約40センチ近くの降雪があった模様です。

 現在、自分が仕事している場所は、丘珠空港(東区)の近辺なのですが、この辺りは空港があるだけに、建造物の高さ制限がある地域です。
 また、そんな場所だけに、やたら見通しが利く場所…つまり、(住宅とタマネギ畑以外に)何にも無いのです。

 飛行機とは、向かい風を受けて「揚力」を得る乗り物ですので、離着陸の際は極力そのような進路を選択します。つまり、今居る場所と言うのは、「やたら風が通り抜ける」ような場所なので、いとも簡単に吹雪き模様となってしまいます。
 札幌ローカルな話で恐縮ですが、この様な場合ですと、周辺の学校は「臨時休校」となります。

 通称…




















「丘珠ブリザード」




 と、呼ばれる異常気象が「たまに」起こります…てか、最近は連発しています。そんな嵐の中、一日中風雪を受け続けたお陰で、すっかり風邪をこじらせました。


 気管支が痛いです。

 寒気がします…。

 頭がボーっとしています。


 さて、大の「クスリ嫌い」のオイラですが、流石に居ても立ってもいられず、薬を服用したのですが、その副作用に「利尿作用」があったようです。
 ちゃんと説明書を読まないオイラが悪いのですが、そんなことを知る由も無く、クソ寒いなかで、「冷たい」ブラックコーヒーをしこたま飲用していた訳です。


 「寒いのに、何で冷たいコーヒーなんか飲むんだ?バカじゃないの?」


と、思われるでしょうが、オイラは「猫舌」です。ですから、通常の場合ですと、熱いコーヒーを冷ましてから飲むのですが、如何せん、ここはブリザードが吹き荒ぶ僻地。放射冷却なんかが起きようものなら、都会の札幌にも拘わらず、「ダイアモンドダスト」が見えちゃうような場所ですので…
















気が付けば、「冷める」を通り越して、「凍って」ます(汗)。



 だから、「ホット」を買う意味が全く無いのです…いや、大マジで。



 まぁ、そんなことはどうでもいいのですが(苦笑)、コーヒーの利尿作用も手伝い、「近い」んですね。ただ、職場の予算の関係上、数百メートル離れた事務所まで戻らないと、トイレはございませぬので、皆様そこら辺で…な訳です。

 かく言う自分も「ご多分に漏れず」なのですが、百戦錬磨の猛者達のように、ちょっと離れているとは言え、国道に向かって「堂々と」なんて…。そんな、万人に曝け出せるような立派なモノは、持ち合わせていませんので(汗)。
 なので、国道に背を向けるように、雪山の影で「こっそり」と慎ましく用を足していたのですが、もろ「風上」に向かってすると、「自分にマーキング」する羽目とあいなりますので、風向を計算しつつ、美味く死角を作るように場所を選ぶわけです(苦笑)。



 そして、ホッ…
















 としたのも束の間、強風に煽られ、体はよろける。


 
「自分にマーキング」だけはしてはならぬ!!(大汗)



 もう、必至でバランスを取りましたともサ。

 用を足していた場所、風雪で吹き溜まっていたんです。だから、雪の下に埋もれているものなど全く見えませんので、「摺り足」で感触を確かめながら足場を確保していたのですが…

















 よろけた時、その足場が大きくグラついたんです…どうやら、氷の塊の上に乗っかってたようでして、「やって」しまいました(涙)。
































 「アメニモマケズ カゼニモマケズ」などと、宮沢賢治の詩を思い浮かべながら、必至に踏ん張って抵抗したのですが…。



























nenza.jpg


思いっきり、左足首を捻挫しました(涙)。


 事故自己マーキングの難」だけは、何とか避けましたとも。


 今現在、何かに捕まらないと、殆ど歩けません…いや、マジで(汗)。

 時々走る激痛に、「右に居わす方」のような表情を浮かべて悶絶し、声にならない嗚咽に似た「叫び」を上げています…。 




 オチとしての「Marking by myself」を期待した方、騙してスマソ(笑)。


 てか、んな「キタナイ話」をうpしてまで「ネタ」に走るほどの「芸人根性」、当方は持ち合わせていませんので、悪しからず(苦笑)。


 

 il||li _| ̄|○ il||li  今日は厄日だ…早く寝よ。


 ところで、こう言うバヤイは「大雪による負傷者」にカウントされるのでしょうか?(苦笑)


 恥ずかしいので、数に入れて欲しくないのですけど…。


 「負傷の理由」に≪立ち○ョン≫は、ちょとアレなので(苦笑)。



 ※追伸

 お食事中の方、ごめんなさいw 
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

消える象徴 残る心象

Hakodate Dock.jpg



Old soldiers never die, they...










just fade away.




by Douglas A. MacArthur



撮影地:函館市船見町





“老兵”とはいいますが…
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:22| | Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

今度は削除要請のようで…

 北海道新聞WEB 2006年01月16日 14:01 配信記事

 本紙おわび記事で記事削除求める文書 道警

 北海道新聞社が昨年三月十三日の朝刊に掲載した道警などの「泳がせ捜査」疑惑記事について一月十四日の朝刊で「不適切な記事と判断した」とするおわび記事を掲載したことに対し、道警は十六日、おわびの対象となった記事の削除を求める文書を同社に提出した。

 道警は削除要求の根拠として《1》泳がせ捜査を実施した事実、捜査関係者が取材を受けた事実はない《2》北海道新聞社の社内調査報告で、十分な裏付け取材が行われていない不適切な記事であると(同社自らが)判断している−の二点を挙げている。

 また、道警はこのおわび記事についても、「組織的ではない違法な捜査があったと受け取られかねず、警察捜査に対する道民の誤解を招く恐れがある」などと抗議。この記事の内容と、掲載に至った経過の説明などを求めている。



 ≪一般市民としての雑感のみです≫





ふ〜ん…



















必至だな(苦笑)





 誤解も何も、「裏金疑惑」で、道民を散々バカにした連中が何を今更ジロー…と、思うのは自分だけでしょうか?



(´З`)y−~~~  現代版「オオカミ少年」。





 ま、どっちの組織も、



「現場で働く真っ当な職員に被害を与えるような茶番劇」




 だけは、見せて欲しくないものですなぁ。

 以上(苦笑)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

Nikon 銀塩光学事業から撤退

 皆さんに遅れをとった記事を書くことで、「周回遅れのトップランナー」の気持ちが理解できました(爆)。


 ここ数日、某地方紙のドタバタで、記事の差し替えをするハメに陥ってましたが、やっと書けます。佐賀の猫さんに「タラバ」を遅りますので、あとヨロシコ(苦笑)。

Nikonがフィルム事業から撤退のニュースが流れてから数日が経過しますが、なんと言いますか…やっぱり残念ですよね。

 と言いつつも。自分の場合は、いきなりD70sを所有した人間なんでアレなんですけど(汗)、金銭的に余裕が出来たら、「銀塩もやってみたいなぁ」的なことを考えていて、ちょっとずつですけど、レンズも35mmに対応できるものを揃えて行こうと思い、既に2本ほど調達した矢先の出来事だったので、なんともいやはや…ではあるのですが、じゃぁ、その写真の「主な公開先は何処?」と考えた場合、Nikonのデジタル産業への集中的資本注入も理解できるのですが、う〜ん…やっぱり気持ちは複雑ですねぇ(汗)。


 ただこの流れだと、電装部品が増えますから、フィルムカメラと比較した場合の耐久性は低くなります。CCDなんかぶっ壊そうものなら、一体いくら修理に掛かるのか想像できませんし、やっぱりコレが劣化すると新品が欲しくなるのが人情ってものでしょう。

 まぁ、企業はその辺りを見込んでいる訳ですし、一眼ですとレンズのマウントがメーカーで異なりますから、ここで「顧客を掴んでおくこと」は、その後のリピーターの数を見込んで生産することも可能となり、効率化で、商品の価格に反映することもできる…これは企業の考え方次第のところもあるわけですけど、Nikonの場合はD70やD50といった大衆機で「良心」を見せていますし、D100の後継機であるD200の価格も、某C社の「5D」よりも10万円以上安い現実を考えれば、Nikonの一人勝ちになっていくのでは…と思っていたりしています。

 自分なんか、D70s買って半年も経っていないのに、既にD200が欲しいくらいですから(爆)。


 ただ、銀塩ファンには銀塩ファンの言い分がある…と。

 やっぱ、印画紙にプリントした際の「表現力」というのは、大伸ばしにすればするほど顕著になるのでして、デジタルのスクエアなドットに対し、銀塩のサークルドットは、画の滑らかさの点では遥かに優位に立っていますし、強い光源(逆光)に対しての許容度は、デジタルは足元にも及びません…デジタルの特性上、CCDで受けた光度の変換(強い光ほど白色で表現する)には限界(白トビしやすい)があるのです。


 「どちらがいいのか?」と言うのは、撮影する方が「自分の写真の使い方」で判断することですから、ここでは語り尽くせませんけど、電器屋のコンデジの様に、毎年新モデルを投入するようなことだけはして欲しくないなぁ…と思っております。

 今年辺りには、ソニーとパナソニックが一眼市場(既存メーカーと共同開発、そしてOEM化?)に参入の姿勢を見せていますから、開発競争の激化が「その様な流れ」を作るのではないか…と懸念しています。

 また、銀塩市場の撤退に拍車がかかると、フィルムファンの負担が増加することも考えられます。その辺りのケアを怠ることなく、「写真文化の向上」を忘れないで欲しいとも思います。
posted by さすらいの道民@管理人 at 21:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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