2006年04月30日

モエレ沼公園 「海の噴水」通水開始

moerenuma_hunsui.jpg


撮影地:札幌市東区(モエレ沼公園)


 高感度(ISO400)が使い物にならないLUMIX FZ-10(※現在、知人とこへ出張中)で撮ったので、ノイズが多い写真で申し訳ない(苦笑)。

 昨日より、モエレ沼公園の「海の噴水」が稼動し始めた。昨年撮った写真がノイズ塗れなものだから、一眼レフを手にした9月以降にリベンジ撮影…とか言っていたのに、忙しいやら、天候不順やら、寒いからヤダとか理由を並べ立てて行動を起こさずにいた(爆)。

 で、「今年こそは…」と意気込んではいるが、公式HPに掲載されたスケジュールを見ると、6〜8月でないと、40分フルの運転は見られないようだ。


●運転期間 4月29日〜10月中旬

4・ 5月

平日

13:15/16:00(S)

土・日・祝

10:30(S)/13:15/16:00(S)/18:30(S)(L)


6−8月

平日

13:15/16:15/19:15(L)

土・日・祝

10:30(S)/13:15/16:15/19:15(L)


9・10月

平日

13:15/16:00(S)/18:30(S)(L)


土・日・祝

10:30(S)/13:15/16:00(S)/18:30(S)(L)
        
※強風・雨天など悪天候の場合は運行を停止する場合あり。
※運転時間中(S)はショートプログラムで15分間。(L)はライトアップ。



 う〜ん…虫の少ない時に撮影したいのだけど、そうは問屋が卸さないってか?昨年のグランドオープンの時は、十数か所を刺されて死ぬほど痒い思いをしたし、蚊取り線香持参も辞さない覚悟で挑むしかなさそう。

 それに、夏休み時期は避けないと。兎に角、昨年の反省を踏まえて、いい写真が撮れれば…と、今から構図を考えてみたり。ま、イメージを膨らませるために、近いうちにロケハンしておきますか。

















il||li _| ̄|○ il||li 昨年のことなど、忘れてしもうたから・・・
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

頭が痛い「軽油」の高騰


 北海道新聞WEB 2006年04月27日付記事(08時56分配信)

 
道内軽油110・3円 最高値更新

 石油情報センターが二十六日発表した石油製品市況調査によると、二十四日現在の軽油の道内平均小売価格は前週に比べて一リットル当たり○・四円値上がりし一一○・三円となり、二週連続で一九八七年の調査開始以来の最高値を更新した。レギュラーガソリンも○・三円値上がりし一三一・四円となり、九一年三月以来の高水準が続いている。

 灯油(配達)の道内平均価格は○・一円値下がりして七八・四円だった。

 一方、全国平均価格は軽油が○・一円値上がりして一○八・○円となり二週連続で調査開始以来の最高値を更新したほか、ガソリンは○・二円値上がりして一三一・一円となり昨年十月二十四日以来の高値となった。灯油は前週と同じ八三・九円だった。



 オイラの『動く宿』ことエスティマ・ルシーダは、ディーゼル車なのだけど、市内の移動ではやたらと燃費が悪い…酷い時は、リッター当たり6kmを切ることもある。
 自宅を中心に、半径30km以内は都市化が進んで信号が多く、「ストップ&ゴー」の繰り返しだから、1週間(6日間)、隣町へ仕事に通うとすると、交通費5百円では大赤字だ。3千円で給油できる量は、約27リットル。最悪の燃費で航行距離を計算すると約160kmになるが、実際に隣町まで行ったとすると、最低でも往復で60km近く走るのだから、この交通費では3日も持たないことになる。

 さて、一般市民でもこんな状況だから、運輸業界は大打撃を受けるのは火を見るより明らか。ガソリンスタンドや元売各社と提携しているから、市販価格よりは値段が安いとはいえ、その消費量は半端ではないのだから、悩み所は我々と同じ。
 例えば、この冬に除雪機械の助手をする機会があったのだけど、この場合、実働6時間で消費する燃料は、200リットルを超えていた…距離的には50kmも走っていない。雪が降ったときだけの出動だから、毎日、長距離で使用され大型車両の燃料費は相当なものだと、ご理解頂けるだろう。

 こんな状態になった原因は、間違いなく「藪」大統領のイラク侵攻なのだが、それに追随した日本の首相も、同罪には違いない。で、最近思うのは、こういった非常時に、「ガソリン税や軽油税を軽減する気が無いのか?」ということなのだけど、まぁ、そんな気があるなら、当の昔に減税してるだろうし、それどころか「リーマン増税」や、景気好転による「金利上昇」が一般市民に追い討ちを掛ける事態だ。

 ガソリンの場合、53.8円の税金が掛けられているが、問題になっているのは、この税金を含めた販売価格に「消費税」が掛けられており、実質、2重課税となっている。これは本来、製造業者の負担費用費用(原価)になっているからで、その税金相当額を「込み」にして、販売価格が決定されているから。せめて、これだけでも改善すれば、気持ち分は値下がりするだろう。
 一方、軽油は、32.1円が課税されているが、これは消費者が直接払う税金(地方税)として、消費税の課税対象となってはいない。

 これらの税金は、特定財源化されており、道路の新設や維持管理に使途が限定されている。昨今、公共事業による道路の開発費が削減されているのだかば、これらの税金も減税するのがスジってもんなのだけど、原油高騰を招いた政府の外交政策のお陰で、そのツケを一般ドライバーが支払い続けるのは如何なものか…と。

 そうは言っても、価格が上がれば消費税による税収が実質増えるわけで、国としては「そんな旨味」を手放すつもりはないだろう。こうやって税金だけをとって見ても、ディーゼル車からの税収が、ガソリン車と比較しても効率が悪いから、右原慎太郎・東京都知事は、「環境保護」を理由にし、首都圏からディーゼルを追放して、新車代替させてとか思ってしまうわけ。


 話は脱線したけど、オイラが学生時代にSSでバイトをしていた時は、軽油が70円台後半だった。レギュラーガソリンとの価格差が約30円近くあったのだけど、今や「その差」は10数円…何か、おかしくないだろうか?

 今と昔で製造法が変わった訳ではないし…。

 その辺りをきちんと、石油業界には説明して頂きたいものですな。業界がガソリン税の減税を訴えて、「消費者の味方」をアピールする前にね。


 全く、どいつもこいつも…。
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

元ドリカム 西川被告の初公判に「裁き」の本質を見る。

 日刊スポーツ 2006年04月28日付記事(8時48分配信)

 
ドリカム好き検事が西川被告を一喝

 覚せい剤取締法違反の罪に問われていた元DREAMS COME TRUE(ドリカム)のメンバー西川隆宏被告(41)の初公判が27日、東京地裁(宮田祥次裁判官)で開かれた。検察官が「(自分は)ドリカムのファンだけど腹立ちます」と立場を超えた感想でいさめた上、号泣する同被告に一喝する場面もあった。検察側は懲役2年を求刑。判決は5月11日に言い渡される。

 しかし、2度までも「ドリカム」の看板を汚した現実は厳しかった。検察官は「メソメソ泣くなよ」と一喝。西川被告の「ドリカムだからよくしてもらえた」との発言について「(自分は)ドリカムのファンだけど(再犯に)腹立ちます。がっかりする。ファンだったら頭にきますよ! ファンの気持ちを理解できますか?」と詰め寄った。西川被告は数秒の沈黙の後「はい…」と消え入りそうな声で返事をした。検察官が「一ファン」として、個人の気持ちを法廷で発言するのは異例だ。

 (以下略)



 賛否両論はあるだろうけど、『法』と『証拠』に則して機械的に審議をこなす検察官が多い中、厳しくも「人の温かみ」を感じたのは、オイラだけだろうか。

 別に、好きってほどじゃないけど、我々の世代におけるドリカムとは、「青臭い時間」を演出し続けてきたほどの絶大な人気と影響力を持っていた。西川被告の麻薬取締法違反による2度の逮捕というのは、ファンにとっては、「自分の過去を傷つけられた様な感覚」を覚えたに違いない。

 こんな人情チックな初公判に思うのは、杉良太郎の歌ではないけれど、「人を愛して、人は心開き…」の一句や、「罪を憎んで人を憎まず」の言葉だ。人が人を裁く以上、忘れてはいけない「本質(こころ)」が垣間見えた気がする。


 ファンの心(検察の叱責)が、西川被告の心に届くのか?


 それは数年後の被告の姿でしか判断が出来ないのだけど、本当に改心したならば、この検察官は、『類稀な人材』となるに違いないだろう。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

目線の高さ


Line of vision.jpg


撮影地:和寒町西和(旧西和小学校)



 子供の頃、異様に高く感じた渡り廊下の窓ガラス。

 屋根から落ちる雪が堆積し、とても暗い廊下だった。

 外の風景なんて見えやしない…春が、とても待ち遠しかった。


 大人になった今、目線の高さは当時の倍近くはある。

 雪融けで出来た僅かな隙間から、春の気配が差し込む。


 「大人だけ見えるなんて…ズルイ」。

 
 子供達のそんな声が、誰も居ないはずの渡り廊下に、確かに響いていた。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

生乳減産=乳牛処分? その2

 以前書いた、『≪速報≫ 生乳減産=乳牛処分?』の補足。

 北海道新聞WEB 2006年04月25日付記事(09時17分配信)

 
生乳抑制で昨年度 乳牛4100頭処分 十勝管内

 【帯広】生乳の供給過剰に伴う生産抑制対策として、十勝管内の酪農家が二○○五年度にと畜や売却で処分した乳牛は約四千百頭に上ったことが、二十四日までに十勝酪農畜産対策協議会(伊藤政光会長)の調べで分かった。管内の搾乳牛約十二万頭の3%に相当する。

 管内の○五年度生乳生産量が当初計画を大幅に上回ったため、同協議会は昨年十二月、乳牛削減を柱とした生産抑制対策を決定。病気や高齢などで処分される乳牛とは別に三千頭の処分の上積みを決めた。

 その後、今年三月までにと畜・売却処分された乳牛は約一万三千頭。同協議会は、前年度実績から九千頭弱は病気などによる通常の処分だったと判断、残る四千百頭が生産抑制対策で処分されたと推定した。伊藤会長は「農家はまさに血のにじむ思いで処分した。他の取り組みより生産抑制の効果は大きかった」と強調している。

 ただ、○六年度の全道の生乳生産計画は○五年度実績より2・7%減になったため、伊藤会長は「乳牛の削減を含めた生産抑制は引き続き必要だ」と話している。



 前回のエントリを立てた際、「タイトルにある『処分』というのは、短絡的では?」という趣旨のご指摘(批判?)を頂きました。その中で、飼料の栄養価を落とす手段で、生乳の生産量を削減する手法を提言されていたのですが、農家が、手塩に掛けて育ててきた乳牛…生乳の消費量が低下し続ける昨今ですが、現状が、増産体制に転じた場合を考慮して、その様な手法は当然の事として講じてきたはずです。
 ですが、追い討ちを掛けるように、これまでの手法(飼料による抑制)だけではどうにも出来ない現実があり、それを前提とした上で、先のエントリを書いたのです。

 今回の記事は、十勝地方限定の数値。そこだけで、約4000頭が処分されたとしています。この他に、道内で酪農の盛んな地域は、釧路・根室地方、オホーツク北部が該当します。これらの数字をを合計すると、万単位の乳牛が処分された可能性が高くなります。

 今年度、生乳の削減に成功した酪農家は、1g当たりの保証金が確約されているようですが、そのような方策も、無期限で続くはずが無い。それらの資金の出処だって、いつかは限界が訪れるでしょうし、そうなったとき、「誰が酪農家を守るのか?」という問題に突き当たることは明白で、その時になって慌てふためくのであれば、酪農家が自立し、外に向けた経営を出来るよなシステムも必要になるでしょうし、何よりも邪魔なのが、『生産調整』というシステムになってしまう。

 現在でも、自家製の乳製品を販売する酪農家は多いですが、この背景には、ウルグアイラウンドによって乳製品も自由貿易となり、市場で生き残っていくには、小規模な経営では、競争に取り残される…そんな現実があって、小規模酪農家が終結して株式会社を作り、大規模経営へと乗り出していたのですが、現在、国内で生産調整が可能なのは、生乳の保存が難しいモノであるからに他ならず、保存と言う技術面が改善されれば、低価格の輸入品が増加するでしょうし、それに対抗するためには、大規模経営で対価コストを抑制する以外に道は無いわけで、現状の方策の方向性から乖離し、矛盾が生まれてしまうことになります。

 先のエントリで、「国による生産量管理は問題がある…とは思うのだけど、彼等の現実を思うと、何処をどうやって改善していけば良いのか、その「答え」が見つからないでいる。」と発言した理由は、上記のことを考えて…なのです。


 とは言ったものの、「素人考え」では、このレベルの戯言が現状での精一杯の発言でして、北海道の基幹産業である「酪農の火を消してはいけない」と思いつつも…力不足で申し訳ない、と思うのです。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

和歌山写真店主殺人事件と煩悩の関係

 朝日新聞 『asahi.com』 2006年04月25日

 
「むしゃくしゃしてやった」写真店主殺害で逮捕の高校生

 和歌山県高野町の「久保田写真館」で24日、経営者の久保田耕治さん(71)が殺害されているのが見つかった事件で、県警は25日朝、大阪府警四條畷署に出頭した県内の私立高校2年の男子生徒(16)が「写真屋のおじさんを殴った。死んでもいいと思った」などと供述したため、殺人の疑いで逮捕した。動機について「先生に怒られ、むしゃくしゃした気持ちを晴らすためにやった」「相手は誰でもよかった。(久保田さんに)恨みはない」などと話しているという。

 (以下略)



 どういう訳か、高野山の宿坊で「お勤め」経験のある人物を知るオイラ。その人物の口から、次から次へと出てくる事実に、ちょっと閉口気味である。

 今回、この事件をブログで扱ったからと言って、「少年法」の話をする気は無い。さて、この事件の被害者であるご老人、地元では有名な写真屋だそうで、「何でも現像」する方だとか。死人に口無しとも言うので、倫理上の問題もあるから、これ以上は言わないが…つまり、そう言う事らしい。

 で、粛々とお勤めに励んでいると思うであろう、真言宗の総本山では、厳しい戒律の下に…なんてのは過去の話で、生臭坊主のスクツとか。檀家回りはモコ(軽自動車)、地元民の目の届かない遠出では、ジャガーを乗り回してブヒブヒ言わすそうな。
 法要の際、檀家との言葉の遣り取りでは、「肉は食べられない、代わりにコンニャクを焼いて…」とか言いながら、その前日には、盛大な焼肉パーティーを開催したそうで(汗)。
 更には、「放火癖のある人物」やら、「超オタク」やらと、煩悩ガールズも吃驚するほどの、浮世離れし過ぎた関係者も居るそうな。


 さて、犯人の少年が籍を置く私立高校だが、和歌山県高野町にある私立高校は1校しかない。ま、んなモンを隠して記事を書いても、唯一「そこ」しか無いのだから、隠す意味が無いとは思いつつも、一応、少年法を遵守して記事を書かなければ…ってことでしょう。

 で、その高校の運営母体が総本山な訳だけど、そのため、教育理念は、ご立派と言うか、なんつーか…(汗)。


 「ムシャクシャしていたから殺した」という少年の短絡思考には呆れるし、情状酌量などは必要無いとも思うが、唯一、同情するとすれば、裏表の激しい煩悩集団が運営する学校の教師から怒られたら…って気は、ちょっとだけする。


 
怒りと叱り

 かみなり親爺という言葉はもう死語になりました。昔の父親はこわかったものです。兄弟のような親が増え、父親から叱られるということが少なくなりました。しかし怒ると叱るはちがいます。興奮して気が荒くなり理性を失い周囲にあたり散らすのが怒りです。
 一方叱るのは、怒りの感情が静まり理路整然と相手の非を説明できる時です。叱られた時子供は親が自分を見捨てていないと悟るのです。子供は叱られるのを待っています。



 上記は、そこの校長センセからの「有り難い御言葉」の抜粋なのだけど、少なくとも、犯行に及んだ少年は、教師の「叱り」を、校長が仰る「叱り」とは受け取れなかった訳で。


 ということで、同日付の西日本新聞の報によると、学校関係者の事情聴取なんかも始まったそうな。



 ま、内部(寺と学校)の実情を知る人間からの情報を元にした『邪推エントリ』だけど、「当たらずとも遠からず…かな?」とは、チョットだけ思っていたりして。 
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

アルファブロガーの仲間入り?w

bh20060423_ranking01.jpg



 山岡さん、「こんなの」が1位でゴメンナサイ… m(_ _;)m



 で、ジャンル別で見ると…

















bh20060423_ranking02.jpg


IT・コンピュータでも、堂々の1位☆



(。ゝ゚) てか、何でこのジャンルに?




















il||li _| ̄|○ il||li 寧ろ、「あ!痛ぇ〜、勘ピュータw」かと…
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

『冒険野郎』の血が騒ぐサイトを発見

 どんな内容だったか思い出せないが、オイラが幼少の頃に、そこを舞台にしたCMを見て以来、冒険心がくすぐられ、いつかは行きたいと思っている場所が長崎県にある「軍艦島」だ。

 今は、倒壊の恐れがあるために、立ち入り禁止となっているようだが、「川口浩」世代のオイラ(wとしては、行きたい思いが募るばかり。


 で、たまに軍艦島関連のサイトを検索したりするのだけど、凄いサイトを発見した…以前に検索した時には、このサイトには気が付かなかった。グーグル先生のトップにあったのに(^^;

 ※FLASHを多用しているので、「ナロー」の方は要注意。


 軍艦島を世界文化遺産として保存しようとする運動もあるようだけど、こういう人工物って、「徐々に風化していくからこそ価値がある」んじゃないだろうか…と、思うのだけど。

 
 嗚呼、やっぱ、「島」には憧れるなぁ。。。
posted by さすらいの道民@管理人 at 23:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現実味を帯びてきた眠巣と台地の共闘


 以前書いたエントリ、『知事候補公募? 本命は決まってるんじゃないの?』で指摘していた、眠巣党と新党台地の共闘だけど、ホントに「チー様」が出馬したら、『道政評論家』にでもなろうかしら(爆)。



 北海道新聞WEB 2006年04月23日付記事(07時48分配信)

 
知事批判に拍車 新党大地・鈴木代表

 新党大地代表の鈴木宗男衆院議員は二十二日、札幌市内で開いた同党のセミナーで、高橋はるみ知事に対する対決姿勢を鮮明にした上で、民主党に対し「民間の発想(の候補者)で、政策的にも乗れるなら協力してもいい」と、来春の知事選での民主党との共闘に前向きな姿勢を示した。鈴木代表は知事の雇用政策について「二年間で五万二千人の雇用創出ができたと言っているが、(失業率改善の)裏付けの説明ができていない。ごまかしだ」などと批判した。



 やっぱり敵に回すと怖いオヤジ。別に援護射撃をする訳ではないけど、「雇用創出」に関しては仰るとおりだと思う。この雇用創出は、地域経済と労働者賃金の底上げという面で、問題を抱えている。

 道が積極的に誘致してきたのは、コールセンターや大手製造業のラインであり、他に条件の良い自治体があれば、ホイホイと引っ越ししていく可能性のあるものばかり。雇用者側から見た側面では、その殆どがパートタイマーや派遣としての雇用であり、正社員への登用への道は狭き門の状態のままである。


 いずれ、「誰かがツッコミを入れるだろう」とは思っていたが、まさか、このオッサンが言ってくるとは。ま、眠巣が同じ事を言ってみたところで、迫力に欠けるというか、本気で現状を改善する気があるのかイマイチ伝わってこない。それが、このオッサンに掛かると、「パフォーマンス」というよりも「確信犯」に思えてくる。

 あ、ちなみに「確信犯」て言葉だけど、世の中では誤用されてるケースが目に付く。本当の意味は、コチラを参照のこと。


 この先1年、やっぱり目が離せない人物だ…いろんな意味で(苦笑)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

木が放つ「音」と「温」

odashima guitar_01.jpg


撮影地:札幌市中央区(自宅)



 ギター製作者のHPよりも先駆けて、今回のブツ撮りの写真を公開します。いろいろとハプニングが起き、約6時間みていた撮影時間が、半分の約3時間の撮影になってしまいました。

 撮影後、ギター職人は営業に出掛け、某大手楽器メーカー直営のスクールの先生や、関心を持っていただいている見込み客と、時間を過ごしたようです。その用事が済み、戻ってきた時の安堵の表情から、いろいろと裏で動いている自分もひと安心しましたが、実はこれから、『更なる試練』が待ち受けています。


 これまで、ギター職人を応援してきた背景には、この北海道という地を、夢や希望を持った若い人たちが活動できる場所にしたい…という思いがあります。それ故、リタイアした世代ばかりを優遇する道及び各自治体の政策に憤りを感じていて、これに対抗するには、苦労しながらも頑張っている若者にスポットを当てて、世間に訴えていくほかに術はありません。

 たまたま身近に彼が居たので、このブログで取り上げていますが、北海道には彼のような若者や人材は、まだまだ居るのです。そういった人間を取り上げるには、個人ブログでは取材行動や資金に限界があり、今の状態が精一杯なのです。


 そこで、報道の世界に籍を置く友人にこの旨を伝えたのですが、彼は彼で思うところがあるようで、今夜、営業を兼ねたオフ会を開催し、その結果次第では…という「仕掛け」を設定しました。
 実はこの内容、先ほどまでギター職人には内緒にしていたのですが、折角ドキドキしながら札幌に来て、第1弾の営業をしていたので、その「ドキドキ感」を終日味わって貰おうと…(笑)。


 間もなく集合の時間となるので、結果はいずれ…エントリという形で発表したいと思っています。今回のオフは職人同様、自分も「勝負」を掛けていますので。
posted by さすらいの道民@管理人 at 18:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

雨上がり 散歩気分



namekuji.jpg


撮影地:札幌市中央区(JR札幌駅)



 仕事前、札幌駅横の大型書店前でボケボケしたいてら、ナメクジがノロノロと散歩していた。4月に入り、青空の下で気温が10℃を超えた日はほんの数日しかない上、昨日は大雨に降られている。

 「もう、待ってられない!!」

 無言で散歩するナメクジ姿に、そんな愚痴が聞こえてきそうな瞬間だった(苦笑)。



 ※携帯のカメラで撮影したので、画像は粗いです。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

買っちゃったw


DR-6.jpg


Nikon DR-6(倍変アングルファインダー)



 設備投資です…多分、ね(汗)。 
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー・デジタル一眼レフ ブランド名は「α」


 コニカミノルタのカメラ事業撤退から3ヶ月が経過したが、これまでの事業を引き継ぐのがソニーなのは既報済みだ。

 本日、ソニーが、デジタル一眼事業のブランド名を「α」(アルファ)とすることを発表した。ご存知の通り、コニカミノルタの「α」シリーズの後継機ということになり、レンズマウントをαマウントとすることで、これまでのレンズ資産を有効化すると同時に、ソニーにとっては、初期顧客を確保したことを意味する。


 これに合わせて、WEBも開設されたが、現在発表されているのは、デジタルイメージング本部長・中川 裕 氏の挨拶のみ。今夏に発売される予定の機種に関する情報は、まだ掲載されいない。

 国内におけるデジタル一眼事業だが、キャノン、ニコンの2大企業に続き、第3のグループにどの企業が来るのかが混沌としている。それがソニーなのか、はたまたOEMを結んだ企業体なのか。
 
 また、前出3社以外では、規格を「フォーザーズ」として統一し、カメラ側の小型化を図り、コンパクトデジカメ事業で確保した既存のユーザーを取り込む様子も伺える。


 話はソニーに戻るが、この「α」が今後どうなっていくのかという点を考えた時、不安に似た疑問…みたいなものを覚える。『R1』のような独特のカメラを世に送るチャレンジ精神は結構なのだが、デジタル一眼を好んで使用するユーザーが求めるのは、機能と使いやすさという、総合的な操作性にある。ソニーが持つ優れた技術力を十分に発揮させるために、あれやこれやな感覚でボタンを増やせば、操作性は悪化の一途を辿る。

 その見極めが、今のソニーに出来るのか?というのが「不安に似た疑問」であり、欲を出して冒険して失敗してしまえば、引き継いだ顧客を裏切ることにも繋がる。

 これまでの「悪い意味でのソニー色」を抑えつつ、ソニーの優れたデジタル技術が詰まった「α」なのか、そうでないのか−。


 何にしても、慌てず急がず、じっくりと「α」を見極める必要があるだろう。
posted by さすらいの道民@管理人 at 18:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

今日は休みます


 ってことで、備忘メモ。

 ・新庄 今季限りで現役引退

 ・道内耐震強度偽装 小樽市のマンション補強工事

 ・同 札幌市役所の不手際

 ・中国・胡錦濤国家主席、米国経済界と積極外交

 ・「高橋知事続投を」60% 支持率4割台に減 世論調査

 ・加森観光、温泉軸にコンドミニアム ルスツ周辺で分譲へ 

 

 さて、いつ書けるかな…とりあえず本日はダウンします。昨夜、飲みすぎた後遺症か、胃腸の調子が悪いw
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

黄昏のすすき野


sunset of Ishikari beach.jpg


 撮影地:石狩市浜町


 全く季節感の無い写真ですが、Googleのイメージ検索では、何気に海外からのアクセスが多い写真が「石狩浜の夕景」なのですが、その構図を若干変えたものをアップしてみました。

 実は、この角度からだと、建築物に伸びる電線が入り込んでしまうのですが、レタッチして消してみました。

 
 さて、これよりススキノへ向かう準備を…。


 タイトルは、自分の予定の『駄洒落』です…スンマセン。今夜はエントリを立てる時間が無いので、苦肉の策です(苦笑)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 18:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

人形峠の異物 「撤去」は「拡散」を意味するのではない!! 

 毎日新聞 2006年04月14日付記事

 
ウラン残土問題:国などのれんが加工案 湯梨浜町など評価、全撤去へ前進 /鳥取

 ◇知事も「検討に値する」
 日本原子力研究開発機構が湯梨浜町方面地区に放置したウラン残土問題は13日、発覚から18年目にして、住民の悲願だった全量撤去に向けて大きく前進した。小坂憲次文部科学相が「ウラン残土の“負のイメージ”を払しょくする発想の転換を」と指示し、機構と監督官庁の文科省が、残土2710立方メートルをれんがに加工して自社事業所の歩道の舗装に使う計画を立案した。片山善博知事は、加工施設を三朝町の県有地に建設する計画を「検討に値する」と評価、1日5万円の制裁金が課される5月末をめどに同機構へ回答する。【松本杏、田辺佑介】

 (以下略)



 まず、この様な計画が提案された経緯だが、原子燃料公社(現・日本原子力研究開発機構)が、1956-67年に鳥取県人形峠付近でウランの試掘調査をした際に発生した残土46立方メートルが放置されていることが、88年に明らかになり、埋め立て処理されたが、鳥取県東郷町(現・湯梨浜町)の住民が撤去を求めて最高裁まで係争し、04年に住民側が勝訴したことが、今回の事の発端だ。

 
 低濃度のウランを含む土壌をレンガ化して、原子力研究開発機構が抱える国内10の施設に、そのレンガを再利用させようというのが狙いなのだけど、「ちょっと待て!!」と。

 これって、「撤去」を最高裁から指示された訳でしょ?ある意味、立派な産業廃棄物な訳で、産廃は各自治体の首長の認可が無ければ廃棄出来ないようになっている。それを「レンガという製品にしてしまえば問題ない」と解釈したのかどうかは知らないが、安全とは言え、低濃度のウランを含んだ 廃棄物 製品を、他所の自治体へ移動させているだけの行為を「撤去」と呼ぶのは、如何なものだろう。形は変えた『核廃棄物の拡散』って言うんじゃないの、こういうのは。

 安全だと言うならば、全く無責任な鶴の一声を出したバカ大臣の責任において、是非、長野で引き取ってもらいたい。その結果、小坂大臣の「次の総選挙における結果」はどうなるか…考えるまでもない分かりきったこと。

 是非、大臣の「政治生命」と「自らの命」を掛けて、安全をアピールして頂きたい。それに付き合うバカ(支持者)も同罪…これだけは、ハッキリ言っておく。


 大体、住民がウランの不安を感じ、その撤去を求めておきながら、ゴミを県外に搬出されると知った途端、喜んでしまっている該当自治体関係者の人間性も疑ってしまう…ただ、『他所にツケを回しただけ』だろうと。


◆鳥取県・自治体

 片山知事

 「検討に値するが、もっと早く提案があれば(よかった)。時間がかかり過ぎだ」。

 三朝町の吉田秀光町長

 「今ある残土は低濃度と聞くので搬入されても不安はない」。

 湯梨浜町の山本庸生町長

 「町から持って出る方法が見つかったなら喜ばしい。もっと早くに始末してほしかった」。

 同町方面地区の近藤明・前区長(57)

 「方向性は歓迎するが、撤去が最後まで終わらないと安心できない」。


 彼等が抱えていた不安を、全国に飛び火させているだけの事実を理解しているのだろうか。理解しているならば、『ただ形を変えただけ』のウラン残土の完全なる撤去を唱えるのが、筋ってもんじゃないだろうか。

 どう考えても、彼らの「言ってる事」と「やっている事」に矛盾を感じてならないのだけども。


 今回、この件を取り上げたのには、レンガの搬出先に、幌延の名が挙がっているからなのだけど、自分が小学生の頃は、ここに「高レベル放射性廃棄物処理施設」の建設が取り沙汰されていた。稚内で暮らしていた自分にとって、「幌延」はとても身近な場所で、酪農が盛んな地域でもある。
 そのため、学校教員達は、「安全な酪農産品」が失われることを危惧し、小学生の授業の中ですら扱っていたほどの問題だった。

 結果として施設は建設されてしまったが、深地層での研究施設にランクを下げることは出来た。

 今回の件を受けて、小山敏夫・幌延町助役は北海道新聞(15日夕刊)に以下のようなコメントを出している。

 「町としては全く聞いていない。形を変えて全国に搬出する計画のようだが、いくら科学的に放射能レベルが低いとはいえ、普通の建設残土とは違うのだから、住民の理解は得られないのではないか」。

 また、同紙には核廃棄物施設誘致反対派である道北連絡協議会・久世薫嗣代表委員のコメントも併記されている。

 「基本的には現地で解決するのがスジで、全国に拡散させるのは許されない。低レベルだからいいとはならず、加工工場を含め、広範囲に汚染が拡大する恐れがある」。


 歴代の幌延町長は、同町に「核を持ち込ませない」方針を打ち出してきた。だが、堀達也(前北海道知事)は、「核抜き」を条件に研究施設の建設へGOサインをだした…道民の約8割が反対していたにも拘わらず。
 その際に、燃開発機構(旧動燃)との間で「放射性廃棄物持ち込み禁止」、「処分主体への施設貸与禁止」、「研究終了後は埋め戻す」ことなどを内容とする協定を締結しているはずだ。

 レンガは広い意味で、「放射性廃棄物」に相当すると考えていいだろう。このようなやり方が罷り通れば、「核抜き条件」の意義は薄れていくし、過去の道政の汚点を払拭するには、徹底的に反対する他に道はない。

 それでも…と言うならば、先ず文部科学省の内部、大臣の執務室にレンガを敷き詰めて、自らモルモットとなり、人体実験して結果を見てからでなくては、幌延やその他の住民は誰も納得しないだろう。協定すら「無視」するような人間達なのだから。


 てか、何で道新WEBに「この記事」が掲載されてないんだ?幌延問題の時は、散々、若手記者を張り込ませてたくせに…裏に何かあるかな?
posted by さすらいの道民@管理人 at 22:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

成分分析ツール

 「バファ○ンの半分は優しさで出来ています。」なんてCMもありますが、「じゃじゃじゃじゃ、じゃあ…だ!!残りの半分は何で出来ているのだろう?」という疑問(イチャモンとも言う)が湧いてくる。

 突拍子も無く、いきなりバ○ァリンうんたら…とか導入しちゃったけど、今ネット上で話題(他のトコでそう言ってるからウケウリ)の「成分分析」をやってみた。

 てか、かなり前に知ってたけど、エントリ立てるの面倒くさくて、ほったらかしにしていたのが事実だったりする… (^^;ゞ

 ちなみに、WEB上にも同様の分析HPがあるのだけど、ここで紹介するのは、ダウンロードサイトの方。ぶっちゃけ言って、分析HPのは結果が面白くない!!(キッパリ)


 で、早速「バファリ○」の成分を調べてみたら、以下の様な結果が出た。















seibun.JPG


※画像クリックで、DLサイトへジャンプします。



 てか、「優しさ」は何処?

 百歩譲って、ソレに相当するのが「愛」として、結果的に6%しか含まれて居ない訳だが…。つまり、CMは『ウソ』、『大袈裟』、『紛らわしい』ので、「JAROに訴えてもいい?」なんて一瞬思ってしまうのは、その他の分析結果が妙にリアルだからかも(苦笑)。


 んで、折角なので、自分も分析してみたのだが…


seibun_sasurai.JPG



黙っていてもネタが転がり込む理由が分かった。





il||li _| ̄|○ il||li どうりで…



 何か、納得いかないので、「本名」でもやってみた(苦笑)。


seibun_honmyou01.JPG



半分以上が「下心」・・・














_| ̄|○
_| ̄|○_| ̄|○
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○





(#`Д´)ノ 余計、納得いくかッ!!


 ってことで、姓と名の間にスペースを入れてみた。



seibun_honmyou02.JPG


納得したw




 ハイ、そこの人!! 『3つ目のが正しい』とか言わんよーに!!


 因みに。友人の成分もコピペして貼っておく。

≪○さんの場合≫

****の成分解析結果 :

****の42%は情報で出来ています。
****の17%は記憶で出来ています。
****の12%はハッタリで出来ています。
****の11%は見栄で出来ています。
****の8%は毒電波で出来ています。
****の6%は魂の炎で出来ています。
****の4%は睡眠薬で出来ています。


≪○さんの本名の場合≫

****の成分解析結果 :

****の95%は気合で出来ています。
****の2%は乙女心で出来ています。
****の2%は鉄の意志で出来ています。
****の1%は睡眠薬で出来ています。


 多分○さんは、「さすらいさんは、3でしょう(笑)」とツッコミを入れてくれるだろうから…。














 ↑ これ、「あなたの」ですよ…言っておきますけどw
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:26| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

幣ブログ、『表示禁止』に認定されますた!! ≪キッズgoo フィルタリング問題≫

 近い内にネタとして扱おうと思っていて、mixiのコミュにも参加して情報収集していた「この問題」だけど、何が問題かって言うと、とどのつまり、「フィルタリングのキーワードが偏りすぎてないか?」ってこと。

 http://kids.goo.ne.jp/index.html

 これが噂の検索エンジンのURLなのだけど、ものの試しと思い、自分のブログを検索してみたのだけど…。
















十中八九は「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」


il||li _| ̄|○ il||li …だった。



 まぁ、ソレは兎も角としてだ、mixiのコミュでは、以下のの2つのキーワードで、全く異なった結果を示しているとの書き込みがあった。この2つのキーワードが示すモノは、まったく同じであるにも拘わらず…ニダ。


 ・結果 其の一

 ・結果 其の弐


 つまり、ソッチ系ってやつニダw


 なもんで、「北海道のソッチ」と言えばココな訳でして、だから、悪戯心でこんなキーワードを入れて検索を掛けてみた…。









 片っ端から拒否される…流石に600以上のサイトをチェックするのはしんどい。けど、ソッチに好意的なものに関しては、表示される傾向があるようで。


 ・結果 其の参

 ・結果 其の四



 とどめのキーワードはコレ!!


 さてさて世は、このような偏った情報統制をどう見るのか。まぁ、コレを読むと、フィルタリングが恣意的にどの方向へ行くのか想像するのは容易いけど、意見の多様性を否定することは、子供を洗脳しているに等しいことだし、それが企業の経済活動と結びついている様にも取れる「この事実」を、どう説明するのかお聞きしてみたいものです。
posted by さすらいの道民@管理人 at 21:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

 平素より、『北海道どっと来夢』をご拝読頂きまして、誠に有難うございます。

 昨日14日、Seesaaブログから「コメント・TBスパム対策が強化された」という旨のアナウンスがありました。そこで、幣ブログもこの機能を導入することに致しましたので、ご案内申し上げます。

 これまでは、無記名でもコメントが可能でしたが、記名は必須項目となります。勿論、HNでも構いませんので、コメントの際には必ずご記入下さい。記名・コメントのどちらかでも欠けたご記入は、自動的に拒否されますのでご了承下さい。

 また、記名・コメントをご記入の上、投稿画面に表示される認証コード(半角英数大小)をご記入下さい。これが無い場合もまた、投稿が拒否される設定に変更しています。


 これらの機能は、全てのログに反映させていますので、お手数をお掛けしますが、ご理解頂けますよう宜しくお願い申し上げると同時に、今後とも幣ブログをご愛読頂けますよう、重ねてお願い申し上げます。


 平成18年04月15日

 『北海道どっと来夢』管理人 さすらいの道民
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

俺なら、こう書く!! 久々に「新聞」を添削

 北海道新聞WEB 2006年04月14日付記事(16時53分配信)

 高2、母親刺し逮捕 約10カ所、就寝中重傷負わす 札幌

 14日午前2時15分ごろ、札幌市豊平区のマンションに住む会社員の長男(16)=通信制高校2年生=から「母親が刃物で刺された」と119番通報があった。札幌市消防局員と札幌豊平署員が駆けつけたところ、会社員の妻(46)がマンション自室で胸など10カ所近くに刺し傷を負っているのが見つかった。妻は重傷。長男が「母親を刺した」と話したことなどから、同署は殺人未遂の現行犯で長男を逮捕した。

 調べによると、長男は同日午前二時すぎ、マンションの台所にあった包丁を持ち出して、寝室で寝ていた母親の胸、肩、背中など約十カ所を刺して殺そうとした疑い。

 長男は刺した後、包丁を台所に戻していたという。

 同署によると、会社員は四月から単身赴任中で、事件当時、マンションにいたのは妻と長男の二人だけだった。同署は長男の動機を調べている。

 マンションの管理人の男性は「長男はおとなしくてまじめそうな感じ。家族も仲が良さそうだったので(事件に)驚いている」と話していた。

***************************************************************

 別に、この事件に対してのコメントがある訳じゃなくて、「記事そのもの」に イチャモン コメント付けようかと…。




















読 み 難 い ! !



 なんでこんなに読み難いのだろう…と考えてみたのだけど、「会社員」と「長男」という回りくどい言葉の主語を2つ用いて、2種類の文章(補足)が書かれているからだろう。

 会社員は「長男」の父親なのだから、文章の中心を「長男」に一本化して、「会社員」を「父親」と表記すれば、もう少し主従関係が分かりやすくなると思うのだけども。

 10秒もあれば読める(把握できる)内容の記事だが、ちょっと戸惑ったゾ!!
















 皆出払っていて、新人にでも書かせたのかねぇ?(苦笑)
posted by さすらいの道民@管理人 at 17:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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