“ コンサドーレ札幌、4―2で徳島下す 11試合ぶりの勝利
サッカーのJリーグ2部(J2)のコンサドーレ札幌は10日、ホームの札幌ドームで第21節を行い、徳島を4―2で下した。札幌は11試合ぶりの勝利・勝ち点を23に伸ばし、前節の10位から暫定8位に浮上した。
札幌は2―2で迎えた後半22分、MF砂川の右からのクロスにMF西谷がダイレクトで合わせて逆転すると、同39分には相手DFをかわしたFWフッキのパスをFW石井が決めて4点目を奪った。”
J1を目指すには、とんでもなく長いトンネルだった…冷静に考えて、この後遺症は絶対に残るだろう。
途中、強化部長が監督の進退問題に触れたけど、監督を変えてみたところでどうにかなるなら、とっくの昔にJ1に昇格していなきゃおかしな話で、原因は選手の質そのものだろう。
昔から「足りない」と揶揄されてきたウチの選手のサッカー脳。何度も同じミスを繰り返すのは、もはや「お家芸」とも呼べる。そこを切り捨てていかなきゃ、問題の根本的解決は無理だろう…誰かが誰かのミスを補うような動きが出来ない(コミュニケーション不足)のだから。
勝てば官軍といきたいところだけど、2失点もしている部分は看過しちゃいけない…それは修正できていないのだから、上位との厳しいゲームだと、間違いなく負けるだろう。
兎に角、これが再浮上のきっかけになってくれれば…
今は、それだけしか考えられない(^^;



