堂々の新企画発表!!
「管理人の気が向いた時」と、 「フトコロ事情に若干の余裕が有る時」にしか更新出来ないのが心苦しいですが、 ≪北のぬくもり≫と銘打ちお送りしますは、北海道の「温泉」と、 「ご当地の食」の紹介でございます。
体も胃袋も満たし、心も満たさんばかりのこの企画を、≪ぬくもり≫と名付けずになんと呼べばいいのか! !
さて、栄えある第1回でご紹介致しますは、札幌のベッドタウンでもあります空知支庁の 南幌町の温泉と名物料理でございます。
南幌温泉ハート&ハート外観
南幌温泉へのアクセス
道央自動車道・江別東ICを出て国道337号を左折し、案内標識に従い南幌市街地へ向けて走行。
MAP No.1の赤文字の交差点直前に小さな案内標識がある。この交差点を右折して直進し、
以下、MAP No.2を参照。
≪南幌温泉(クリックで「南幌町HP」の詳細を表示)の紹介≫
入湯料:大人500円(日帰り施設と宿泊施設の両方合わせての料金)
泉質 :ナトリウム−塩化物強塩泉「高張性高温泉」(日帰り大浴場・ 宿泊施設露天風呂)
ラジウム226R5(宿泊施設側内湯)
泉色 :茶褐色
特徴 :源泉100%掛け流し ※加温処理あり
効能 :ナトリウム泉
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、 くじき、痔疾、慢性消化器病、 慢性皮膚病、病後回復期、 疲労回復、健康増進、慢性婦人病、冷え症、きりきず、 やけど
ラドン泉
心臓、循環器系疾患、運動器官の疾患、皮膚病、神経系疾患、胃腸部疾患、
肝臓及び新陳代謝疾患
≪さすらいの道民@管理人の私的な指摘≫
内湯と露天が離れているため、一度着替えなくてはならないのは煩わしいが、
低価格で2種類の泉質の違う温泉を堪能出来るのは、 ちょとした贅沢かもしれない。
町営の温泉だけあって、地元の社交場のような雰囲気が強いが、町外からの利用客も多く、
平日でも賑わっている。
日帰り施設と宿泊施設の中間にある食堂では、南幌の名物であるキャベツを使ったキムチや、
キャベツ一個丸ごとをてんぷらにしたような「キャベツ丼」
が堪能出来る。
南幌名物 「キャベツ丼」(700円)
因みに管理人は・・・
キャベツには勝ったが、丼(ご飯)に惨敗。
箸でご飯をイヂって遊ぶしか術なしの管理人。
・・・よい子は真似しない様に!!
【北のぬくもりの最新記事】





おおー、で、でかい飯!
これを背景に頂いていこ(笑)
うちの南幌町の記事中にリンク貼りたいくらいですな!
michinoさんのブログ内での画像使用は、撮影者を記述してもらえればコケッコッコーです(笑)。