地元である青森県五所川に城を建てた今、
北海道新聞web 2007年05月24日付 (13時58分配信)
参院選道選挙区 羽柴氏出馬へ
四月の夕張市長選に出馬し、三百四十二票の僅差(きんさ)で次点となった青森県の会社社長羽柴秀吉(本名・三上誠三)氏(57)は二十四日、夏の参院選で北海道選挙区(改選数二)に無所属で立候補する意向を表明した。
羽柴氏は「夕張の格差問題を訴えていきたい」と話し、夕張市を拠点に選挙活動を行う考えを示した。羽柴氏は青森県五所川原市出身。観光会社などを経営している。
北海道選挙区には、自民・民主両党の現職ら計五人がすでに出馬を表明している。
夕張が再建団体に転落したのは既報だが、「転落の責任」を問うアンケートで、「市民」と答えたのが10数%しか居ない自治体の選挙で接戦を演じた秀吉公だが、多分、思わぬ好結果に気を良くし、調子に乗って参院選出馬を表明しただけだろう。
アンケートの数字とは裏腹に、過去の市長選挙では、投票率は80%台半ば近くを記録しているのは事実だが、お祭りに参加する割には「他人に責任を転嫁する」軽薄さも兼ね備えた土地柄だけに、「秀吉公が『勘違い』したのでは」と見るのが適当。
北海道の大票田である札幌や、中核都市で善戦できるか考えると、公の言う「夕張の格差問題を…」ではキビシイだろうし、夕張化しつつある旧産炭地では、公に期待をするというよりも、奇を衒う様なことはせずに現実路線を踏襲していく動きがある以上、ここでもキビシイだろう。
つーか、「いっそのこと勘違いしたまま出馬して、打ちのめされて消えてくれ」という声が、津軽海峡の向こうから聞こえるのだが…。
地産地消の基本原則に則って、煮ても焼いても食えない不燃物処理は青森でお願いしたいものだ…コレ、核処理施設問題同様に需要(w



