2005年06月15日

『丘のまち』へ。 ぷち撮影旅行・1(日帰り)

 昨晩、適当いい加減にエントリを書いて、3時間ほど仮眠をとった。

 日付が変わった頃に起きて、目覚まし代わりのシャワーを浴び、午前1時に自宅を出発。札幌ICから道央道に乗り、散々悩んだ挙げ句、一旦、旭川まで行くことにした…嫌〜な予感がした。“オバケ”ではない“別の何か”を感じたのである(汗)。

 美瑛に到着したのは午前4時頃。

 空腹感を覚えたので、国道沿いのコンビニで早めの朝食を摂りながら、道内在住の某写真家さんの撮影ガイドブック(北海道新聞社が発行)を眺めて、大凡の予定を立てた。

 
 今回は美馬牛地区と、白金地区を重点的に周ろう…。


と決めて、一旦、美瑛駅へと向った。

raillord.jpg



 実は手元のガイドブックの地図がとても見難いので、駅に行けば何かあるかな?と思ったのがその理由である。因みに、駅を出て左手に観光センターがあるので、資料が必要な方はソチラを訪れるといいだろう…駅には何も無いから(汗)。


doll.jpg


汽車を降りると、『丘のまち』の妖精がお出迎えしてくれる。


 因みにJR北海道では、旭川〜富良野間に特別列車を運行しているので、コチラを利用するのもちょっとした旅の思い出となるだろう。期間中、SLが客車を牽引する時もあるそうだ。


 結局、資料は手に入らなかった。こういう場合は、、、













 太陽の位置を見ながら、適当に走るしかない…こんな濃い時間帯に来たこと無いから、何処に行けば良いのか全く分からん(汗)。

 という事で、

最初に目にした看板の所へ行こう!!


…と、運に任せることにした(汗)。因みに、きちんと事前に調査したのは、白金地区のとある場所だけである。ネットで検索しても、なかなか見つからない場所である。地元の人間も詳しく教えたがらない場所なのだろうか…と推測し、俺もバラさないように記事を書かなければ。

 で、最初に見つけた看板は…というと、、、


三愛の丘



なのだが、途中で寄り道をしてしたら、迷子になった(汗)。何度訪れても、この町の道だけは何故か覚えられない…俺にとっては、“北竜の巨大ヒマワリ迷路”よりも難解である…行ったこと無いけど、それだけ分かり難いってことを言いたかっただけだ(苦笑)。

 


 そして何故だか俺は、『新栄の丘』に辿り着いていたのであった…(汗)。



 本日はここまで…眠くてたまらん。。。



tree of philosophy.jpg


 ご覧の通り、どPカンである…この晴天と、予期せぬトラブルの相乗効果で俺は追い詰められることとなる。


 因みにこの被写体は、有名な“哲学の木”である。今回の旅ではそれほど重要視していないので、時系列を無視して公開(爆)。

 木の下でなにやら撮影をしていた…いつまでもダラダラと撮影していて、邪魔くさいったらありゃしない(怒)。観光地だってことを考えて撮影して頂きたいものだ。
posted by さすらいの道民@管理人 at 21:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 貧乏旅行紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4381183

この記事へのトラックバック

北海道旅行スポット情報@哲学の木 【北海道・旅行・移住計画】
Excerpt: ◆北海道の旅行情報、移住情報をお届けしています、あべん@北海道です♪ ■北海道旅行情報 哲学の木(美瑛町)■ さて、皆さんこの木をご存知ですか? ご存知の方はすぐにお分かりいただ..
Weblog: 北海道・旅行・移住計画【北海道を愛す人へ】
Tracked: 2007-08-01 23:29

美瑛サーチ/妖精/「妖精」:最新情報
Excerpt: 「美瑛サーチ」では、あなたが入力したキーワード「妖精」にキーワード「美瑛」と「びえい」または「biei」を掛け合わせて、インターネット上を検索しています。 「妖精」:最新情報 「妖精」..
Weblog: 富良野・美瑛サーチ
Tracked: 2008-08-22 09:36
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。