日付が変わった頃に起きて、目覚まし代わりのシャワーを浴び、午前1時に自宅を出発。札幌ICから道央道に乗り、散々悩んだ挙げ句、一旦、旭川まで行くことにした…嫌〜な予感がした。“オバケ”ではない“別の何か”を感じたのである(汗)。
美瑛に到着したのは午前4時頃。
空腹感を覚えたので、国道沿いのコンビニで早めの朝食を摂りながら、道内在住の某写真家さんの撮影ガイドブック(北海道新聞社が発行)を眺めて、大凡の予定を立てた。
今回は美馬牛地区と、白金地区を重点的に周ろう…。
と決めて、一旦、美瑛駅へと向った。
実は手元のガイドブックの地図がとても見難いので、駅に行けば何かあるかな?と思ったのがその理由である。因みに、駅を出て左手に観光センターがあるので、資料が必要な方はソチラを訪れるといいだろう…駅には何も無いから(汗)。
汽車を降りると、『丘のまち』の妖精がお出迎えしてくれる。
因みにJR北海道では、旭川〜富良野間に特別列車を運行しているので、コチラを利用するのもちょっとした旅の思い出となるだろう。期間中、SLが客車を牽引する時もあるそうだ。
結局、資料は手に入らなかった。こういう場合は、、、
太陽の位置を見ながら、適当に走るしかない…こんな濃い時間帯に来たこと無いから、何処に行けば良いのか全く分からん(汗)。
という事で、
最初に目にした看板の所へ行こう!!
…と、運に任せることにした(汗)。因みに、きちんと事前に調査したのは、白金地区のとある場所だけである。ネットで検索しても、なかなか見つからない場所である。地元の人間も詳しく教えたがらない場所なのだろうか…と推測し、俺もバラさないように記事を書かなければ。
で、最初に見つけた看板は…というと、、、
三愛の丘
なのだが、途中で寄り道をしてしたら、迷子になった(汗)。何度訪れても、この町の道だけは何故か覚えられない…俺にとっては、“北竜の巨大ヒマワリ迷路”よりも難解である…行ったこと無いけど、それだけ分かり難いってことを言いたかっただけだ(苦笑)。
そして何故だか俺は、『新栄の丘』に辿り着いていたのであった…(汗)。
本日はここまで…眠くてたまらん。。。
ご覧の通り、どPカンである…この晴天と、予期せぬトラブルの相乗効果で俺は追い詰められることとなる。
因みにこの被写体は、有名な“哲学の木”である。今回の旅ではそれほど重要視していないので、時系列を無視して公開(爆)。
木の下でなにやら撮影をしていた…いつまでもダラダラと撮影していて、邪魔くさいったらありゃしない(怒)。観光地だってことを考えて撮影して頂きたいものだ。
【貧乏旅行紀の最新記事】



