2008年01月04日

√□◎◎でWEB整地してみる

新年一発目のネタが、北海道とはなんら関係ないVOC@LOIDというのもなんなのだが、敢えてこじつけるとするならば、一連のシリーズは札幌のソフトハウスが製作したってことでご容赦いただきたい。(^^;

さて、彗星の如く現れた初音ミクは今や、DTMファンのみならず、二次元に(;´д`)ハァハァするような連中の綺羅星ともなってご活躍のようだが、個人的にヲタは文化のひとつだと認めている。今更の感はあるが、例のT豚S事件も叩かれて然るべきだと思う一方、どう考えても公序良俗から逸脱した対象にしてしまう輩が存在するのも現実で、所謂、“鬼畜系アングラ文化”が日本の文化の中では社会的タブー視されて、あくまでも“個人の性癖”の範疇に収められてきたことによる反動現象とも言って良いのではないだろうか。


個人的には「アフォか?」と思うのだけど。(爆)


初音ミクが各界に与えた影響は計り知れない。

単なる音声プログラムに、16歳の清楚な少女という「姿」と「キャラクター」を与えたことで、T豚Sの捏造報道のみならず、二次元愛好家や絵描きのみならず、著作権法が抱える問題にまで波及した。カスラックもみっくみくにされて、金の亡者ぶりに拍車が掛かる。

そんな事象が立て続けに起きている最中、初音ミクの妹弟にあたる「鏡音リン・レン」が年末にデビューし、大型連休という絶妙なタイミングによって、作品が動画サイトに一斉にうpされ、これを見た視聴者が、一連のソフトに関心を抱いて購入に走る…という購買層サルベージ現象が起こった。起こったというか、起こっている…まだ正月休みだし。


さて、その鏡音リン・レンだが、どういうワケか、「ロードローラー」と抱き合わせでプロモーションされている。まさに、[クリプトン最大の誤算]なのだが、考えてみれば、初音ミクには「長ネギ」であり、これらソフトの全モデルであるKAITOには「アイス(クリーム)」が与えられた。序だから言うが、オイラはMEIKO派である。




日本語VOC@LOIDシリーズ中、売り上げ低迷継続中。イジケて「ワンカップ●関」や「ママ○ーヤル」を片手に大暴れ、美乳でやさぐれキャラなのがツボに入った…つーか、腐女子万歳!!(w




このあたりの現象も、初音ミクのキャラ立ちに起因するのだが、VOC@LOIDというカテゴライズを「家族」として捉えてストーリーを生み出しているのだが、これは今に始まったことではく、日本のアニメ産業の根幹にもあるもので、SF漫画家・松本零士の作品にも似ていると思う。特に、「銀河鉄道シリーズ」になると、その傾向が強くなる…もう、何でもアリという意味で。

初音ミクの必須アイテムが長ネギ…という経緯は、WEB各方面に詳細が出ているので割愛するが、鏡音リン・レンが何故に「ロードローラー」となったのかは未だ疑問が残るところだ。その辺りに関しては現役社会派新聞記者が、αブロガーとしての意地と面目を掛けて追求しエントリにしたようだが、既にみっくみくにされているので思考回路がショートしてしまい、正月ボケも相俟って、オイラの雑談ネタをそのまま流用しちゃうという暴挙に出やがった…つか、最近のオイラは草稿係である。
























ゴーストライターにも光を!!

むしろ、金よこせ!!w




つか、氏は「ソッチ系からのアクシスが増えて…」と、嘆いているのだが、ソレは自業自得だと。。。

…ワシャ知らんがな。^^;

この際、[二次元記者ブロガー…しかもα]としての地位を確立してみたらいいのではないかと思うのだが。(w


ま、それはソレで暗黙の了解的なものがあるし、面白けりゃソレでいいし、【他人事だからどうでもいい話w】だが、「長ネギ」や「ロードローラー」がブレイクした背景は、「なんとなく言ってみた」的な部分と「意外性」の部分が絡み合い、絶妙なバカバカしさを演出したことにあるだろう。初音ミクの場合だと、音をはずすと「アホの子」というキャラになり、気が付けば「はちゅねミク」という「ねぎま顔」なキャラに変身し、ひたすら長ネギを振り回す。それが正統派のミクに転用されて「ネギ踊り」へと発展し、アホさ加減に磨きが掛かる。
で、気が付けば、リアルで「ネギ踊り」をする輩が登場し、日本人の腹筋を破壊する最終兵器へと変貌し、勢い余ってアキバで集団ネギ踊りオフへと発展したそうだ。





一方の鏡音リン・レンだが、発端となった「ミクはネギじゃないですか」動画によって、ただ髪の毛が黄色いという理由で「ロードローラー」というアイテムが与えられ、更には、JOJOの奇妙な冒険に登場する悪役のディオ・ブランドーが、ロードローラーで主人公達を襲う際に発した「WRYYYYYYYYYYYYY」までもが付与されてしまい、初音ミクとは違った方向性へと暴走し始め、登場から僅か数日でキャラ立ちしてしまった。



こうなってくると、付随する品に注目が集まり、勢いで市場を動かす現象が起きる。過去に起きた「ギコ」問題や「ノマネコ」問題とは若干異なってくるが、企業がこのムーブメントを利用して…という現象がおこる。これはコレで自然な成り行きなのだろうが、企業が一方的に走り始めると、先日起きた無断カスラック事件や、ギコ・ノマ問題のような商標登録事件に似た事件へと発展しかねない。
そういう意味では、クリプトンとドワンゴが共同声明を発表し『ごめんなさい』したことは、例え思いつきであっても、個人が発案して生まれた「大衆文化」から、一方的に利益を得る企業が生まれるという現在のシステムに「抑止力」を与えたという意味で一石を投じたと思える…言い換えれば、この国の法が個人ではなく企業利益と直結している表れでもあるのだが。

更に言えば、判り難い「著作権法第30条改正問題」の本質が見えてくるだろう…利権者と文化庁とカスラックによる、消費者置き去りの「暴走」という意味で。


さて、某記者ブログでは、『ワケわかめなクエリーで、グーグル内が「??」なのでは?』と言った発言をしているが、そもそもは、オイラが暇で仕方が無いから、「√□◎◎で検索したら、まだ誰も引っ掛からない」と話したことが発端なのだが、未だ、グーグルどころかYahoo!でも引っ掛からない…なので、敢えて第1号を狙ってみうかと思う。












タイトルを、√□◎◎を入れるのが一番手っ取り早い(w



√□ ペッタンコォ〜ォ♪   ξ
◎◎ ≡3          ●+<

posted by さすらいの道民@管理人 at 18:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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