2006年02月20日

第2回 Odashima Guitars

 すっかり忘れていたカテゴリ、『北のWeb』(苦笑)。

 最近は、サイトの巡回どころか、某祭りの対応や仕事に追われ、写真撮影すら時間が取れない日々が更に、フラストレーションを倍増させております。

 なので所謂、『ネタ切れ』状態なわけですが、繋ぎとして 広告がてらにギター職人のサイトを紹介しようと思います。


 “Odashima Guitars


 まだまだ、開設したてのサイトですが、ギターのリペア料金などは凡そ設定済みですので、今直ぐにでも問い合わせ、修理のご依頼は可能です。
 サイト内にも書かれておりますが、彼の工房では、『送料無料』を謳っております。何分、彼の住まいは北海道和寒町…場所が場所ですので、持ち込みより宅配サービスの方がお得ではあるかと。また、持込に際しては、和寒の更に僻地住まいですので、最寄の駅まで送迎も可とあります。

 サイトを見ていると、『顔の見える商売』をモットーにしているようですが、それがなされることこそが、『一番の安心感』を依頼者に与えますし、昨今の農水産品販売でも、そのような形式が多く見られています。
 自分の友人だから、「ヨイショ」する訳ではないですが、人柄的には誠実ですし、天然ボケですが 素朴な好青年です。それでも不安がある場合は、直接のメール等でのやりとりをなさって、人柄を確かめてから、発注・修繕依頼をなさってみるのも宜しいかと思います。

 また、製作・修繕作業は、彼が一人で行うものですので、受注量によっては当初のご希望と前後する可能性も考えられるでしょう。そのような事態もありますので、いきなり依頼するのではなく、問い合わせの上で詳細をお伝えいただければ宜しいかと思います。


  工房名: Odashima Guitars
   住所: 北海道上川郡和寒町字西和506−12
 電話番号: 0165−32−7710
  E-mail: odashima-guitars@w4.dion.ne.jp
 最寄り駅: JR宗谷本線 和寒駅


 ※業務連絡

 で、何時になったら「ココ」のリンクを貼るのですか?
posted by さすらいの道民@管理人 at 22:14| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 北のWeb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

第1回 小樽地元情報ウェブサイト 『たるぽんWeb』

 札幌市民の筆者が、隣町・小樽の情報を得る際に利用しているのが、この『たるぽんWeb』です。

 サイトのタイトルにもあるように、小樽市民向けの街情報サイトですが、形式的にはブログの延長線上にあるような形態で、掲載される記事それぞれに、コメント・トラックバックが可能です。

 この『たるぽん』。

 ボランティアが集合して編集部を形成し、記事を製作する形態を採っていますが、これだけの内容やデザインにも拘わらず、市や企業の類から援助を受けていないという事実は素晴らしい。


 編集部の理念である、

“景気が低迷する中、何かと元気が無くなってしまいがちですが、"お金や力も無く「気持」だけでもココまで元気になれる"という事を私たちの活動で証明できればすごく嬉しく思いますし、それを目指そうと考えています。”


と言うのも、筆者が強く共感するところ。


 そもそも、筆者が『たるぽん』を見つけたのが、SLニセコ号の絡みで『後追いググる』していた時でして、サイトを良く見ると、『瓦版(フリーペーパー)』の配布もやってらっしゃる…と。
 
 はて? どこかで聞いたことあるような−。

と、記憶の引き出しをあちらこちら捜していたら思い出しました。以前、とある情報番組でこの『瓦版』が取り上げられていたことを。


 さて、筆者が地元情報を重宝するのには、幾つか理由がありますが、その最大の理由は企業の力で左右されない情報が欲しいから。

 大手出版会社の情報誌の場合、アレだけの内容や取材先を掲載するには、直接的であれ、そうでなかれ、水面下では『金』が動いています。

 
 例えば、『Aホテル』と、その隣の『B旅館』の取材を例に取ってみると−。

 某編集部は、『取材して記事にするから部屋と食事を提供して欲しい』とAホテルに申し込みますが、Aホテルは事情がありお断りしたとします。
 記事のスペースは事前に決まっているので、編集部は、ライバルのB旅館を取材して穴を埋めに掛かりますが、この際、編集部やライターの心象によって、実際のサービスの質はAホテルの方が高いのに、B旅館を贔屓した記事を書くことがよくあるそうです。
 
 情報誌の記事というのは、金を掛けた広告よりも、遥かに宣伝効果が高いものなので、これらを真に受けるのは危険…という観念が自分の中にあります。

 また、北海道のみならず、全国の観光地でもあるのが、観光バスが乗り入れするような場所は、間違いなく企業が『金を払って』集客し、『金を回収』しているので、それを目安にしてしまうと、とんでもない落とし穴が大きな口を開けていることもあります。

 一番確実なのは、地元の方が『ここはいい』という場所。地元の評判が落ちれば、企業の信用・業績はがた落ちになりますから、企業内では、『下手なことは出来ない』という抑制力が働き、必然的にサービスの質が高くなってきます。いわゆる、『口コミ』というやつです。


 このような草の根情報が集積するのがタウン誌なのですが、最近のタウン誌は商業化し過ぎて、どうにも内容がアヤシイ。

 この『たるぽん』は、まだそこまでの域には達していない媒体(失礼!)ですから、そのような意味では、記事の質(小細工無しのネタ勝負)で勝負するしかないわけで、この先、『世俗にまみれ』ながら生き残るのか、『ボロは着てても心は錦』と気高く孤高に生き残っていくのか…今後が気になる、面白い媒体であるには違いありません。

 ただ一ついえる事は、きちんと『読み手』を意識していれば、そこに『金』があろうと、なかろうと、いいものは書けるわけで、金を出す企業側が、その心意気を汲み取って出資できるかどうかであり、営業する人間がきちんと説明でき、相手を納得させられるかどうかの部分でもあります。

 ※このような媒体が前者に傾けは、出資企業の質や考え方もある程度見抜けます。つまり、『目先のニンジンの美味しいところだけ(ビジネスライク)』をとるのか、『時間を掛けて盛り上げた結果、多くの作物を得るのか(全体を長期間で見据えたビジネス展開)』の違いなのですけど。


 この『たるぽん』ですが、今、『たるぽん的小樽遺産キャンペーン』と銘打ち、小樽の写真を募集してるようです。

 デジタル写真のみのようですが、コレを機に、小樽の街をそぞろ歩いてみるのはいかがでしょう。
 
 『最近発見された戦前以前の商都・小樽の航空写真』(※米軍に廃棄されていたと考えられていた)をみると、建物の概観や高さは変わっても、基本となった街の形は殆ど変わっていないことが分かりました。
 
 狭い路地を歩けば、あなたも意外な発見をするかもしれませんし、それが『街撮りの楽しみ方』のひとつでもあるのですけどね(笑)。

 
 実は筆者も、『応募して見ようかな…』と画策中です。


 ※詳しくは記事中のリンクから、『たるぽんWeb』の該当記事をご覧になった上で、ご応募ください。


 ということで、北海道どっと来夢は、『たるぽんWeb』を応援しています。

 金は…今は無理なんで、小樽に行った際に募金箱見つけたら、小額ですが入れておきます(苦笑)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 21:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北のWeb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新カテゴリ追加です。

 日頃、『北海道どっと来夢』をご愛読頂きまして、誠にありがとうございます。


 この度、新カテゴリに『北のWeb』を追加しました。


 本文中では、筆者が多大な影響を受けている方々のブログやサイトのURLを、それとなく埋め込んだり、晒し上げてちょっかいを出してみたり(笑)していますが、筆者がエントリを書く上では、更に多くのブログやサイトを閲覧して…ってか、『こんなエントリ立てたいなぁ』と思うがままに書き上げた後、≪文章の整合性の確認≫や≪論理破綻を無くす≫のために参考にしているものが数多くあります…そもそも、このブログに≪論理の類≫があるのかどうか、『書いている本人もアヤシイと思う…』ところではありますけどね(笑)。

 基本的に、≪他人のものを参考にしてから書く≫という作業は、≪苦手≫というより≪嫌い≫なので、余程のことが無い限りは、エントリ上で紹介したり、こちらからTBを打つことは、滅多にありません…テキストエディタにコピペするのが面倒くさいですから。
 このブログに書かれているものは、あくまでも≪自分のモノサシ≫で計った文章や写真であるがために、皆様の感覚、人の道からから相当はずれているときもあるのは、そのためです(苦笑)。

 話は戻りますが、自ら≪人を誘導するリンクを貼ること≫を面倒くさくて拒否しているこのブログが、先月、目標だった『月間10,000PVを突破』したというのは、≪ほぼ、閲覧者や他のブロガーの『晒し上げてやろう』という意思(笑)≫で…つまり、第3者の思惑で達成した数字ですから、これがどれほど嬉しい事なのかご理解頂けると思います。


 因みに、≪文章を書く≫という分野では、『踊る新聞屋−。』氏が持つ、当たりが柔らかくも飄々とした文章は、自分の中には無いモノでしたし、≪本人の人柄が滲み出ている飾らないブログ≫なので、とても影響を受けています。
 また、筆者と氏は同い年(学年は氏が一つ上)であり、『嗜好や志向や思考(爆)』が似ているため、いつの間にか締結した『ネタ共同戦線条項』(疲れて考えるのが面倒くさい時に発行)で、本当は書きたいことがあるくせに、手抜きをして、ケツまくって敵前逃亡するところなんか、妙に息が合っています(苦笑)。


 ≪写真を撮る≫という分野では、『FANTA.』の主宰者であるSeiko女史から影響を強く受けておりまして、師匠(←勝手に呼んでるw)でもあります。
 『被写体の本質』、『ありのまま、感じたことを伝えたい』とするための≪技術や撮影への直向な姿勢≫も然ることながら、≪彼女の心≫には共感するものが多く、思わず応援してあげたくなる人柄の方でもありますし、『表現者』という同じ目標を抱える仲間でもあり、ライバル…と勝手に位置づけております。まだまだ、足元にも及びませぬがね(苦笑)。


 このお二方に関しては、今後、このカテゴリで紹介することはございません。向こう様から『もう止めろ…』と根を上げるまで、紹介する機会が『その他のカテゴリ』であると思うので(苦笑)。

 細かいことを言えば、『踊る−。』氏は、『記者ブログ界のマスクマン』。住所不定・無職(32)所属不詳の方でございますので、地域に特化したこのブログには、そうそう縁が無い方です。
 氏が札幌にお越しの時にオフ会の予定はありますが、その際は、ミル・マスカラスのようなマスクを被って頂き、写真に収めたものを、ブログ上で晒してやりたいと思っています(笑)。

 
 『Seiko女史』に関しましては、上記のようなことをすると、逆に、撲殺された筆者が新聞紙面に記事として実名で晒されてしまう可能性があり、更には筆者の身に不自然な何かあった時は、『踊る−。』氏が徹底して真実を追究する密約を交わしているので(爆)。
 
 写真でお顔を拝見しましたが、笑顔の可愛い、綺麗な方です♪
 
 いつか、リアルで会ってお話して、≪写真への熱意や人柄をエントリにしてみたい≫と思っている札幌在住の女史ですが、『北のWeb』という狭いジャンルで括ってしまうには勿体無いので…ってのが理由です。



 あ〜、やっと本題に戻れる(苦笑)。

 で、筆者は『北海道のことを自分なりに考えている』のですけど、そういった思いをもっている方は数多な訳です。非営利で地域を活性化させたいと頑張っている団体や個人の活動や思いを、どうやったら広めていけるか?

 そんなことを、10,000PV達成した時に、ふと思ったのです。

 たった10,000という数字ですが、本当に大変なんですから。

 そんな思いを形に出来たらいいなぁ…と、身の程知らずでたいそうなことを思ってしまったがために、勢いで『北のWeb』を立ち上げてしまったというのが真相です。


 そして、栄えある第1回目…












って、前説長いから、ここで紹介してもアレなんで、改めてエントリを作り直しますわ(汗)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 12:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北のWeb | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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