2006年07月01日

voyage


voyage.jpg



赤い夕日を追い続けるだけの航海


今日と言うこの日を


終わらせたく無いだけ…



撮影地:石狩市新港中央(花畔埠頭)



とうとう、無断欠勤w
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

青森県労連の人体実験 それでも二極化は進む

 いやはや、やってみようと思った心意気は伝わった(^^;

 Yahoo!ニュース 2006年06月27日付記事(配信元:毎日新聞 朝刊)


 
最低賃金:人は時給608円で生きられるか
 県労連4人が“実験” /青森


 ◇冷や麦、水でも赤字
 県労働組合総連合(苫米地宣広議長)は今月1日から、時給608円という全国最低の最低賃金で本当に生活できるのかを調べるため、専従職員4人による1カ月間の「最低賃金生活体験」を行っている。このほどまとまった中間結果(19日現在)によると、食事を冷や麦やカップめんなどで我慢し、食費を極限まで削らないと生きていけない厳しい現実が浮き彫りになった。【村松洋】

 05年度の都道府県別の最低賃金を見ると、青森は岩手、秋田、沖縄など7県と並んで最低額の608円。最高額の東京都の714円、神奈川県の712円とは100円以上も差が開いている。
 最低賃金の引き上げを目指している県労連は「最低賃金では人間らしい生活は送れない」との主張を実証しようと、1日から30日までの「生活体験」に踏み切った。1カ月の生活費は、時給608円で22日間(1日8時間)勤務したと想定して計算。賃金10万7008円、手取り額9万4227円とした。住居費は青森市の標準生計費を基に、一律2万1820円に設定した。

 ◇1カ月もたずギブアップ
 中間結果によると、40代の男性は、食事の回数を減らして空腹をコーヒーでごまかしながらも、19日までの食費は2万1796円にのぼった。残額は3万8351円。「ストレスが蓄積していく。これは最低賃金体験ではなく人体実験だ」と感想を漏らした。
 20代男性の主食は、特売で買った冷や麦。飲み物はペットボトルに水を入れ、ジュース替わりにしているという。一方、30代女性は残額が既に4504円。家族と同居しているため食費を極端に削れず、「まだ携帯電話代を引いておらず、車のガソリンもなくなってきた」とほとんどギブアップ状態だ。
 県労連は「最低賃金では、最低限の生活すら送ることはできない」と最低最賃の引き上げを求めている。”



 資料1:最低賃金法
 資料2:地域別全国最低賃金の全国一覧
 資料3:日本国憲法 第3章 −国民の権利− 第25条1−2
 資料4:厚生労働省 生活保護制度の概要


 この手の資料をそろえれば、ココで言いたい結論はお分かりいただけるだろう。ウチの会社のスタッフが、「生活保護を受けている人間のほうが、いい生活をしてやがる」という言葉を口にしたことがあるのだけど、2004年9月に公開された東京商工リサーチの「時局レポート」に、以下の件が記されている。

 
“この矛盾した政策が第3の不安、つまり「将来の福祉生活不安」を生み出す。

 国家福祉制度が不十分なままで、大企業の業績回復支援に重点が置かれ、弱者である働く者を守る規制はないがしろにされ、超過勤務の賃金割増し率まで25%に抑えられることとなった。欧米諸国では所定外労働に対する賃金割増し率が高いから、経営者は安易な残業を認めない。日本の法廷最低賃金は先進国中最も低く、生活保護の給付額を下回るが、その最低賃金額以下の低賃金で働いている者が全体の約1割を占めているのが実状だ。
 これでは国民に「夢を持ち景気回復のためもう一段と頑張れ」と尻を叩いても、本格的内需喚起での景気拡大は望めるはずがなく、「われわれを責めるより、先にやるべきことが他にあるのでは」と反発したくなるのも無理はない。



 割増賃金が国際水準へ見直そうとする動きが、漸く日本でも見られるようになってきはきた。だが現状は、一筋縄ではいかないだろう。
 自分が知るケースだと、元請から夜間の人件費を、基準を下回る単価で要求された…なんて話を聞いた。

 どこも必至なのは分かるけど、どこかで歯止めを掛けなきゃ、煽りを食い続けるのは末端で働く労働者だろう。「それでも…」と思って働き続けてる正直者が、夢の代わりに「バカ」を見続けなきゃならない社会って、どうなんだろう。


 このままじゃ、死ぬまで「人体実験」を受け続ける人間は増えるばかり。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

駆け出した先に

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撮影地:札幌市中央区(伏見稲荷)
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2006年06月26日

移住ホタル…いや、黒板蛍じゃなぞ。

 こっちの水はあ〜まいゾ♪てか?

 北海道新聞WEB 2006年06月26日付記事(12時30分配信)

 
移住誘う「試み」多彩に 道内本年度、実施自治体倍増へ

 本州から北海道へ移住を希望する人たちに、試験的に短期間滞在してもらう「お試し移住」を実施する市町村が増えている。昨年度は道が費用の一部を負担した「実験」に十六市町が参加したが、本年度は十五市町が独自に事業を開始。他に十九市町村が実施を検討中で、最終的には昨年度の二倍を超す見通しだ。団塊世代の大量退職が始まる二○○七年春を前に、誘致熱が一層高まってきた。

 お試し移住は「体験移住」「プチ移住」とも呼ばれ、実際に住んだ体験を移住を決める際の判断材料にしてもらう狙い。期間は一日から一年までとさまざまだが、自治体職員がまちを案内したり祭りや文化教室への参加を呼び掛けたりして、まちの良さをPRする。

 住居は不動産業者を通じ家具付きの民家やアパートを賃貸する例が多い。函館市は、観光資源を移住者の誘致に生かすため、函館山山ろくと湯川町の温泉付きマンションを月約十万円で用意した。登別市は温泉街にある民間ウイークリーマンションと契約、七泊八日(二人)を三万百円で貸す。大浴場付きだ。

 小樽市は朝里川温泉のホテルを紹介。二人用で料金は月十五万円と三十万円。温泉やジムも利用でき、市は「保養の要素も加えた」と話す。

 一方、自治体の手持ち物件を活用する例も少なくない。室蘭市は空室になっている市職員アパート二部屋を、週二万六千二百円で最長二十日間まで貸し出す。十勝管内上士幌町も、教職員住宅と町有の旧法務局職員宿舎の計六戸を月三万五千−四万五千円で貸す。

 こうした自治体の取り組みを企業も見逃さない。JTB北海道は「住宅や生活関連品のレンタル・販売など、多くのビジネスチャンスが埋もれている」として、宗谷管内中頓別町など六自治体と提携。不動産業者への家賃取り次ぎや、貸し出し用家具の用意など業務を受託する一方、東京・日本橋の支店では体験希望者募集のPRも行う。

 また、全日空は同社便が飛ぶ根室管内中標津町の移住政策を自社のホームページでPR。茨城県大洗と苫小牧間に航路を持つ商船三井フェリーは、「お試し移住」参加者を対象にした運賃割引制度を設けている。”



 ぶっちゃけ、金を掛けるところが間違っている気がするのだけど…。

 移住者に「移住後の生活」の参考にしてもらいたいならば、ホテルに宿泊させる意味が何処にあるのだろう。
 小学校の赤水問題で「金が無いから修繕できない」とか騒いでおきながら、移住の名を騙った観光事業に公金を注ぎ込んでいる場合だろうか?

 「他所がやってるから、ウチも…」の感覚から抜け出せてない移住事業だけど、このブログでは「そんなモン」をヨイショする気は毛頭無いのが信条なのだが、どうもね、報道各社もこの事業に関して「突っ込むべき部分」を後回しにしている記事やニュース、特集番組が多い気がする。

 自分の中では、報道が≪Yosakoiソーラン≫をヨイショするのと同じ胡散臭さを感じているのだけに、多角的に事業を分析して評価することを阻害しているとも思う。


 あの手この手で移住者を呼び込むのは結構だけど、甘〜い水を飲ましてお客さん扱いしているウチは、「ホタルの呼び寄せ」と一緒だろう。元から綺麗な水が無けりゃ、ホタルは居なくなってしまうんだから。



 目先ばかりじゃなくて、足元を見たほうがいいんじゃない?

posted by さすらいの道民@管理人 at 20:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 北へ −移住問題− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

Pink rose illusion


pink rose illusion.jpg


目覚めた朝

純白のシーツには


君の残り香だけ・・・




撮影地:札幌市中央区伏見(ちざきバラ園)
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

コンサの試合を見ていたら・・・

 午後、2ヶ月振りに髪を切った。

 ちょうどコンサが勝てなくなった頃から伸ばしていたのだけど、心気一転というか、単にウザくなって切ったのが本当の所なのだが、いやはや…これまた久々に試合を観たのだけど、テレビ観戦なんて、何年振りだろう。

 記憶にあるのは、コンサがJ1に居た頃…堀井岳也が山形から移籍してきて、途中出場して決勝ゴールを挙げた試合だ。
 あの時は、事故に巻き込まれた拍子に椎間板ヘルニアが発症した年だから…やっぱり、何年前だか性格に思い出せない(爆)。

 で、ラモス率いる緑蟲との一戦。

 久々に爆勝というものを観た…う〜ん、気分が良いぞ!!

 4得点はともかく、何時に無く緑蟲がへタレだったこともあるけど、完封できたことが大きいだろうねぇ♪


 さて、すっかり気を良くし、夕方にちょっとだけでも写真を…と思い、近郊の某海水浴場へ行こうとしたのだけど、急に気が変わって、公園で風景をと思い直したのだが、更に気が変わって、「毎度お馴染みのカメラ屋巡り」に変更した。

 いやね、海が近くなるほど分厚い雲が出てきて、トーンダウンしちゃったのが本当の所(^^;


 で、新聞のリリース欄に「D2Xs」が発売されるとの記事が出ていたので、「買えないけどカタログだけでも…」と思って行ってみた。


NEC_0109.jpg



 カタログはまだ読んでいないのだけど、見ると欲しくなるのは毎度の事で、モデル落ちとなる「D2X」が中古のケースに陳列されていた訳だが、

 その価格、34万円也。



il||li _| ̄|○ il||li た、高ぇぇぇ・・・




 D2Xsが約50万円前後らしいけど、これでフルサイズCCDを搭載したモデルが出ちゃったら、70万円くらいになっちゃうんじゃなの?!

 D200に毛が生えた程度の価格なら、中古でD2Xかな…とか思っていたけど、考えが甘すぎた(汗)。同じこと考えている連中は山ほど居るだろうから、D2Xの需要は高いかもしれんし、そう考えると、価格の値崩れは期待できないだろうなぁ。。

 そうなれば、D200が再び品薄になるだろうし、今でも値引きが渋いから、価格が下がることは期待できんだろうね。
 α100がライバル機種となりそうだったら、話は変わってくるかも…ニコンが補填して拡販に走る可能はある。


 で、そんなことを考えながら店を後にした訳だが・・・


























NEC_0110.jpg

AF-S DX Nikkor 18-70mm 1:3.5-4.5G ED












 どういう訳か、お土産としてコイツが付いてきた・・・(^^ゞ



 超音波モーター、早いし静かだわ〜♪



 (;− -) 嗚呼、レンズ沼、レンズ沼・・・っと。。。
posted by さすらいの道民@管理人 at 20:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

苫小牧市長選 「自民山のタケノコ」続報

 以前のエントリで・・・

 橋本姉の件でリンクしたものが公職選挙法に抵触するならば、自民側はぶっといタケノコを一本出してくる可能性もあるけど、鳩の小さい胃袋に収まるかは、デストロイヤー・オザワ氏が包丁片手にどれだけ千切りにしてくれるかに掛かっているのではないだろうか。

 とか言っちゃったら、案の定である。

 北海道新聞WEB 2006年06月23日付記事(15時24分配信)

 
苫小牧市長選 高橋睦氏出馬断念 鳥越、岩倉氏の一騎打ちに  

 【苫小牧】準強制わいせつの疑いで逮捕された前苫小牧市長の桜井忠容疑者の辞職に伴う同市長選(7月2日告示、9日投開票)で、立候補の意志を固めていた故高橋辰夫元衆院議員の妻、睦氏(55)が23日午前、環境が整わないとして、出馬を断念した。これにより、既に出馬表明している元苫小牧市長の鳥越忠行氏(66)と、自民党元衆院議員の岩倉博文氏(56)による一騎打ちの公算が大きくなった。高橋氏は自民党道連会長の橋本聖子参院議員の実姉。同氏の不出馬により、保守分裂は避けられた形だ。

 桜井容疑者の「女性問題」に端を発した市長選だけに、女性候補は浮動票を獲得できる可能性が高いとして、保守系市議らが高橋氏に出馬を要請。民主党・連合ブロックとの連携など幅広い支持を模索してきたが、「政党からの影響を排除した上で、政策論争を行いたかったが、そういう状況ではなくなった」と立候補を取りやめた。



 “そういう状況”が党の方針なのか、自身の寄付の問題なのか謎のままだけど、いよいよ以って「自民vs民主」の一騎打ちとなったわけだが、先ごろ閉会した国会。民主党首のイチロー・オザワ氏は、ただでさえボケ気味の議員の「休みボケ」を抑制しようと、基盤の「営業周り」を命令した。

 となるとだ、苫小牧市がポッポ・鳩山氏の基盤である以上、支持者確保に奔走するのは目に見えているというか、一番効率の良い営業となるわけだが、曲がりなりにも党の幹事長である御仁が応援に駆けつける以上、ひょっとしたら自民は、北海道の東の方から何かの間違いで当選しちゃた幹事長が駆けつけ、「じゃんけん大会」に匹敵するような 醜態を晒す 何かをしでかすかも知れない(^^;

 さてさて、ぶっといタケノコを一本出してみたが、「自民に追い風は吹くのか?」となると、個人的には「苦戦」すると読んでいる。

 北海道の道議会は、国勢よろしく自・公民が与党なのだが、コイズムの税制改革の余波で、今期の道市民税がべらぼうに高騰し、老人や低所得者は悲鳴を上げている。
 予算を執行する側は骨太だろうが、搾り取られる人間達は骨粗鬆症で、下手に旅行なんかに出歩くと、ポッキリと骨が折れて再起不能…オイラも怖くて、道市民税の封筒を開けていないくらいだし。 

 そんな社会背景が手伝って「苦戦」と書いてはみたけど、本音として自民は、「苦戦ですめばラッキー」という可能性のほうが高いだろう。
 税金を徴収する市役所や苫小牧市議会は、逮捕された改革派のエロオヤジ
の手腕に苦言を呈し続けてきた。だが、その肩書きは「市民派」であり、自分達の生活を苦しめた挙句、その金でのうのうと生きている人間達に「大鉈」を振るいたい気分だろう。

 そうなると、ポッポ幹事長の後押しというのは水戸黄門の印籠が如く効力を発揮してくるのだけど、対する自民は・・・な状況だけに、じゃんけん幹事長が来てみたところで、火に油だろう。

 で、この状況だが、苫小牧市長選のみならず、道知事選でも大きな影響を与えるだろうし、政権与党の自・公民としてはウカウカしていられない筈だ。自ら所属する政党の撒いた種が、濃度の高い農薬の土壌で栽培された稲だったりするし、それを知ってる市民が食うわけも無く、自分達で食わなきゃならないことになると思われる。

 所謂・・・


















自公 自業自得




 ってヤツ?(爆)




 m(;_ _)m 御後が宜しいようで・・・
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

メンテナンスのお詫び



_DSC6501.jpg



風呂入って寝る…
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 - ネタとかも - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

円山キャンドルナイトの撮影に…







!!
















il||li _| ̄|○ il||li ガッツリ、雨降ってきた・・・ 




 頭痛もするから、自宅で大人しくしてよう(涙)。
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

写真を撮るにも世知辛い昨今 こういう話があってもいい…

 北海道新聞WEB 2006年06月20日付記事(09時19分配信)

「45年前、札幌で撮影した男の子探していま す」ポートランド在住のコクランさん

【ポートランド19日枝川敏実】札幌の姉妹都市、米ポートランド在住のアマチュア写真家ボブ・コクランさん(72)が、四十五年前に札幌を旅した際、大通公園で偶然、カメラに収めた男の子の連絡先を探している。コクランさんは「写真を贈りたい」と話している。

 コクランさんは一九六一年五月に来日し、札幌や登別などを四日間かけて訪ね歩いた。米写真誌に掲載された北海道の風景にひかれたからだ。

 カメラを手に大通公園を歩いていると、二歳ぐらいの男の子がパンをほおばっている。かわいらしい表情や年格好が、自宅に残してきた長男にそっくりで、コクランさんは思わず近寄ってシャッターを切った。

 まだ外国人が珍しかった時代。男の子は不安げな表情を見せ、離れた場所にいた母親も驚いて駆け寄ってきた。コクランさんは母親に一言、謝りたかったが、気持ちをうまく伝える自信がなく、立ち去ってしまった。

 コクランさんは「あの時のぼうややお母さんにおわびを言いたい」。連絡先はbcochran3@yahoo.com”



 「意外だな…」と思ったのは、広大な自然を持つアメリカ人が、北海道の自然や風景に心惹かれたということなのだけど、61年ったら、日本人の海外渡航制限が解除される3年前の話で、円の持ち出しが国内経済を脅かす可能性が残っていて、いわば、第二次大戦からの戦後復興の大詰めを迎えた頃の話でもある。

 敗戦国という社会的背景もあって、記事中の母親は驚いたのだろう。


 今では、人物の撮影には肖像権やら何やらと、手続きで煩い世の中になってしまったけど、だからこそ、こういった記事ってのは心温まる。

 写真を撮るものとして、微力だけどお手伝いを…と思い、原文のままアップします。

 道新のWEB版だと2週間後には記事がデータベース化されてしまうから、依頼者の連絡先を掲載しても、あまり意味は無い気がするし、こう言った類のものは、草の根レベルにまで情報を回した方が、効率がいいだろう。


 身に覚えのある方、そんな話を聞いたことがある方がいらっしゃったら、依頼人と北海道新聞社へ、是非ご一報を…。


 国や時代という垣根を越えた「温かい話」の続きを、一読者は読みたいと思う。 
posted by さすらいの道民@管理人 at 19:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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